かも
@kahooooooooooo4
2026年2月23日

一人娘
グアダルーペ・ネッテル,
宇野和美
読んでる
読み終わった
図書館で予約して読み始める。いつ、どういう理由で予約したか忘れている。
結婚、妊娠、出産、どれもしてみたい気持ちと、したくなさ過ぎて憂鬱な気持ち。女性だけが抱える、でもきっと誰とも共有できない気持ち。
それは本能、と躊躇いなくいう人たちに感じる断絶。男と女は分かり合えず、でも思い合えるのだろうか。子供ができたら育ててみたい。
さて、そんな独り言はさておき、この読書がわたしになにを与えてくれるのか。
↓
読了。途中、なんというか文章を動かずに咀嚼できず、声を出して身体を動かさずにはいられなかった。
なんてことだ。どこまでも人間たち。そして情熱がある。苦しい、いいなあ。
現代メキシコを代表する作家、なのだろう。
