
もちこ
@mochiko24724
2026年2月23日
GOAT
チョン・セラン,
小川哲,
尾崎世界観,
市川沙央,
西加奈子
まだ読んでる
245ページまで。
「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」葉真中 顕
「ポルト」パク・ソルメ(訳:斎藤真理子)
特集「読書バリアフリーをめぐる旅」
「五十歳〜」は、ハッピーエンドかと思いきや、まさかの展開。「頂き女子りりちゃん」を彷彿とさせる物語の背景に、「愛とは」を考えずにはいられない。
「ポルト」は旅文学、らしい。
風景の描写は韓国を描いているのに、なぜか郷愁を感じる不思議。
でも純文学っぽい流れがあって、理解するには難しかった。
「読書バリアフリー」では、DAISYという音声規格が日本で生み出され、世界的にも標準規格として採用されていると知った。
そんな日本でも、まだまだ読書バリアフリーは道半ば。なんの障害もなく読めている環境や身体であることを、改めて思い知らされた。