m "わたしの美しい庭" 2026年2月23日

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@m15ar
2026年2月23日
わたしの美しい庭
読んでいて、私は基くんの性質を持っているな、と思った。その性質を少し克服できたのが統理かな。真面目すぎる、というところ。 働くことに対して心が苦しい今、この本を読むことができて良かった。 なつがみーちゃんに読んで欲しい本、といって以前貸してくれた本。 コンサルに職を変えてからの私は、職場の同僚にコンサルとしてのマインドセットを叩き込まれるにつれ、"自分のバリュー"に対して狂気的になっている状態のようだ。この役割ではこのバリューを出すべきである、なのでそのバリューが出るように努力をすべきである。そしてこの業界は成果主義だから、役割に課せられたバリューを出せない場合、自分には価値がなくなるー。私の思考回路を紐解くと、そのようになっていると思う。そして、この思考回路そのものが、私を"働く"ということに対して苦しくさせている。きっと、仕事対象がコンサルだからという訳ではない。陽が以前言っていたように、職を変えても自分自身の心の持ちようが変わらない限り、きっと同じ状況を繰り返す。(陽に、今はどう解決したか聞いてみよう) そんな私が、今この本を読んで、心に残ったこと。 ・xx 私は、誠実に生きたい。家族、友達、同僚関わらず、周りの人にも、自分にも。 誠実とは、自分の役割を果たすことなのでは?そうなると、自分の役割を果たすために努力が必要。なにを犠牲にしても自分の役割を果たすべき。いや、でも、"何を犠牲にしても"までは周りも求めていないはず。では、周囲が納得ができる理由で毎回自分に課せられる役割の期待値を調整する必要があるということかな。それは、かなり疲れるな。 私は多分、精神科に通っていないだけで、自分自身で精神治療をしている。マインドフルネスー過去の後悔や未来への不安に捉われず、意図的に"今、この瞬間"の経験に意識を向け、ありのままを受け入れる心理状態のことーを実施している。 なつが読んで欲しかったのは、
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