
ま
@re_m48
2026年2月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
希望と絶望のジェットコースターのような展開にハラハラしつつも、随所にユーモアが溢れていてシリアスになりすぎないのがまた良い。さみしくなるようなシーンもカラッとしていてそれが逆にホロリと泣けてしまった。語り手でもある主人公が科学の先生なので、専門的な理屈が書かれた後に要約のような説明が自然に挟まる親切設計でなんとか振り落とされずについていけた。SF小説の読み方も教わったように感じる。
ハードSF読んだ後にこんなに温かくポジティブな気持ちになれるなんて思わなかった!しあわせ!しあわせ!しあわせ!