白沼 "新装版 虚無への供物(上)" 2026年2月23日
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@shironuma
2026年2月23日
新装版 虚無への供物(上)
中井英夫
読み終わった
氷沼家で起こる殺人事件について、探偵を目指す歌手の久生、久生の友人である亜利夫、氷沼家の縁者の藍司、氷沼家御意見番の藤木田たちが推理合戦を繰り広げる話。 最初は難解ミステリ本だと思ったけど思ったよりするっと話が入ってくる。 各々の推理パートが色んな意味で面白いし、それがひっくり返される二章のラストも読み応えがある。下巻でどうやって着地するんだろう。
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