
ちょこ
@chocorate
2026年3月12日
自分で名付ける
松田青子
読み終わった
平日朝にパン屋さんにいって散歩、
公園で日向ぼっこしながら本を読めるという至福DAYSもあと少しで終わりですよん
👶🏻
こども産んでから育児に関するエッセイなどもたくさん読んでいる。
これ、誰かが読んでたんだよな〜
妊娠〜育児中の共感できること、自分にない視点のはなしが読めて面白かった。
あと妊娠中の記憶がほぼなくなってきている。つわりが辛かったという記憶はあるが...。
私はわりと世間一般の ふつう に大きく疑問を持たずに受け入れてしまってる部分も多いけど、変だよねと声をあげているヒトの意見を知ることで確かに、と思う。
あと自分でも普通に変じゃねと憤ることももちろんある。
世の中ってすぐには大きく変わらないけど昔よりは変わってる部分もある、でも私は正直なにもしないでその恩恵をうけているだけである...
最後の章で紹介されてた
スターウォーズシリーズの「マンダロリアン」という映画、きになる。
主人公のマンダロリアンがザ・チャイルドと呼ばれるベビーヨーダを助け、世話を焼いてる姿、み、みたい!!保護する者。
つわり中ケイトブッシュの嵐が丘をずっと聴いていた、というエピソードなんかうけた。わかんなくてYouTubeできいてこれか!となった。
めも
○妊娠線は妊娠中にいれたタトゥー
○「うるさくないね、かわいいね」と、わたしも声かけたい
○妊婦様という言葉は本当にむかつくから撲滅していこう
○"普通"ではないことを無条件て"迷惑"、だとすることが正当化された社会は、かなしい
○電車と料理、どっちもすき、を肯定していく。子どもに変なコースをつくらないようにしたい。誘導をへらしていく。
○無関心、好意、敵意。この三つの視線の中で子どもと一緒にいる...
○男性=仕事、女性=家事と育児、と役割分担することで、資本主義社会を発展させてきた過程で、母性は都合のいい言葉だった。育児を女性に押しつけている間に、男性が経済を動かすわけである。そのシステムのなかで、女性は疲れ、男性は疲れ、社会は疲弊している。


