自分で名付ける
31件の記録
- パンの耳@pannomimi2025年12月13日読み終わったこういうエッセイを読むと、自分がいかに社会の常識や構造を「こういうもの(だから仕方ない)」と考えることを放棄して従っているかが浮き彫りになる。 著者が自分の考えや価値観を貫いて行動する姿、かっこいい。私も子どもを生み育てているので、共感できる部分もたくさんあった。

jyue@jyue2025年12月8日読み終わった読書日記12月某日 事あるごとに「今年も1/3が終わったね」とか「今年も折り返し地点を過ぎたね」とか言うひと、真面目に相手をするとペースを乱されるから常に横目で見ながら過ごしているけれど、さすがに12月にもなると「あと1ヶ月かあ」と思う。 やっと、本当にやっと色んなことが落ち着いて、合間の時間ではなく、ちゃんと「読書時間」を設けられるまでに落ち着き、まずはエッセイで読書エンジンをかけることに。川上未映子さんの『きみは赤ちゃん』を再読したくなった。








okabe@m_okabe2025年7月21日読み終わった著者に対して、フェミニストとして崇高なイメージを勝手に持っていたのだが、本書を読んで、(良い意味で)普通の人なんだとわかり、親近感が湧いた。 また、著者なぜ独自固有の世界観を持った小説を書けるのか、本書を読んで妙に納得したところもあった。

さくら@saku_kamo_ne2025年7月14日気になる「本来、理由もなく説明も求められることもなく、ふらっとその場を離れられる自由が人には必要だと思います」 雑誌『CREA 母の娘だった私が、母になるとき。 母って何?』より 松田青子さんのこの文章がすごく好き。
心ばかり@mnm_mnm2025年5月7日読んでる何年か前に読んだときは強い感情をもたなかったのに、今回は初っ端から自分の話かと思った。わたしは強火だけどこうして自分の主張をフラットに?優しく主張できるのは素敵だと思った。わたしもこうなりたい!
oto@sakana__books2025年3月11日読み終わったなんとなくこれまでモヤモヤと感じてきたことを切れ味鋭く言語化してもらったようで、私が感じてたのはそういうことか〜!!とスッキリ 子とのかかわりや家族観について改めて気付かされることも多くて、現在妊娠子育て真っ最中の人にはもちろん、パートナーや祖父母世代にもぜひ読んでほしいと感じる1冊 私は自分の子に対して、血縁や性別で縛り付けてしまわぬよう、自分とはちがう「ひとりの人」として関係を作っていきたい、本の言葉を借りると「保護する者」でありたいと思った 子どもや妊婦さんにとってやさしい世の中であってほしいと願うばかりです


























