くきわかめ "おいしいごはんが食べられます..." 2026年2月23日

おいしいごはんが食べられますように
ずっとうっすら嫌な気持ちになるような小説。 大きなことは起きないがずっと描写がリアルで読み終わりの後味もいい意味で悪い。 体調不良と言われてしまえば帰すしかなくて真面目に仕事している人間が損をするような今の社会をとってもリアルにそれぞれの食の価値観を通して表してる小説だと感じました。 とにかく表紙と内容のギャップがすごい。
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