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くきわかめ
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@marin-783
社会人になってから読書にハマったためまだまだ読書初心者です。 月に平均10冊〜15冊くらいのペースで読んでます。 積読が趣味です。
  • 2026年5月11日
    一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイー
    努力家の新ニが凄まじ勢いで成長していてだんだんとライバルたちとのタイムの差を詰めていてとにかく展開が早いので一気に読んでしまいました。 特に終盤で新ニにとっての最大の試練があったのでそこを乗り越えた新ニの成長が次で見られるのかなというところで終わりました。 引き続き3巻も読みたいと思います。
  • 2026年5月11日
    一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテー
    主人公の1人視点で、展開も絶好早い感じなので飽きずに読みやすい。 主人公が成長してく過程とライバルが何人か出てこれぞ青春小説って感じでキラキラしてます。
  • 2026年5月8日
    Tugumi
    Tugumi
    小豆島が舞台なので海の描写が素晴らしく海辺で読みたい作品。 見た目は黒髪美少女で病弱で儚いのに性格は荒く口調も強烈な女の子なつぐみといとこのまりあの関係性がとってもいい! いとこなので血の繋がりはあるにしても唯一無二の関係性が少し羨ましくも感じる。 恭一とつぐみの組み合わせももちろん素敵だけどつぐみの中でまりあ以上に心を許せる人はいないのかもしれない。
  • 2026年5月7日
    エヴァーグリーン・ゲーム
    エヴァーグリーン・ゲーム
    チェスに魅入られた人たちの物語 難病、視覚障害者、希望を持てない若者などいろんな人の視点から話が進み終盤大会で戦うシーンは胸が熱くなりました。 最初ルールを全く知らない状態で読み始めてしっかりルールを知った状態から読みたいなと思って少し中断してルールを覚えたりアプリゲームを入れたりしてたので少し時間かかりましたがとっても面白かったです。 一応ルールを知らなくてもよめますがある程度ルールを覚えて読むと駒の重要性とかがわかるのでせめてそれぞれの駒がどの動きをするのかだけでも覚えて読むとまた違ってくると思います。
  • 2026年4月20日
    向日葵の咲かない夏
    ずっといろんなところで違和感と不気味さがあって最後の怒涛の展開には驚かせられました。 どんでん返しで有名な作品なので結末を予想しながら読みましたが全然想像してた結末じゃ無くてしっかり裏切られました。
  • 2026年4月10日
    金環日蝕
    金環日蝕
    去年カフネを読んで面白かったのでこちらも読んでみました。 詐欺を題材としたミステリーもので登場人物が魅力的でちゃんと伏線もあり読み応えがありました。
  • 2026年4月10日
    十戒
    十戒
    方舟が面白かったのでこちらも読んでみました。 みんな方舟読んでからこっち読んでと口を揃えて言うのでちゃんと順番守って読んでみました。 方舟は地下施設で今回は島の設定だったためじめっと感は無くこちらの方がさらっと読めた印象でした。 しかしちゃんとラストの衝撃感はしっかりありこちらもとても面白かったです。 方舟ハマった方ならこちらも絶対好きだと思うので読んでみた方がいいと思います。
  • 2026年3月30日
    移動する人はうまくいく
    とにかく転職を勧められて海外に行くのを推奨してくる本。 今現在転職に悩んでいる人が読むにはいい本。 でも海外に住むにはやっぱり日本人はハードルが高くて働き方も結構ふわっとしてるのでこれを読むだけで転職に踏み切るにはちょっと弱いと感じました。 ただ私はまだパスポートを持っていないのでとりあえず取って海外旅行にいこうかなとは思いました。
  • 2026年3月29日
    方舟
    方舟
    ラストが衝撃的とのことで気になって読んでみたら本当に大どんでん返しって言葉がピッタリの話でした。 きっと誰もラストの予想ができなかったと思います。 とにかくネタバレをせずに読んで欲しい。
  • 2026年3月19日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    5つの連作短編集で青山美智子先生らしい心が温まるお話でした。 出てくる登場人物たちがそれぞれの話で少しずつつながっていく感じが気持ちよく人間関係に疲れている時や心が疲れている時に読むとすっと話が入ってくようなそんな小説でした。 少しネタバレになりますがタケトリオキナの正体については騙されましたね。 きっと読んだ人ならあの人が正体だと思ったはず。
  • 2026年3月10日
    夜のピクニック
    はじめて読みましたが名作と言われるだけあるなと感じました。 中学生、高校生の時に読んでおきたかったなと後悔するほど面白い! 歩行祭と言われる80キロあるコースを朝8時にスタートして次の日の朝まで歩くという今大人になった私では絶対にやりたくないけどもし高校生の私だったらいいな、やってみたいって思うと思います。 夜中にクラスメートと話すなんてなかなか無い機会だと思うしその特殊な環境下に置かれしかも極限の疲労状態だからこそ自分の本音と向き合うことで一夜にして一気に関係が進む感じがめっちゃ青春で羨ましいなと感じました。 青春小説だとやっぱり恋愛に重きが置きがちだと思いますがこの本は恋愛要素はもちろんありますが人と人との関係だったり家族との関係だったりがメインで恋愛に関しては少しぼかしている感じがしてその後の登場人物の関係を自分で想像するのも読み終わりの楽しみかなと思いました。
  • 2026年3月9日
    舟を編む
    舟を編む
    辞書を作るって地道で膨大な時間と人とお金がかかっているだなとこの本を通して初めて知りました。 恋愛がメインじゃないけど恋愛要素がある小説が好きなのでお仕事小説としても恋愛小説としても楽しく読めました。
  • 2026年3月4日
    みずうみ
    みずうみ
    よしもとばななさんの書く男女が素敵すぎる。 なんか付き合ってるとかとか性別とかどうでも良くなるような素敵な関係性。 もっとよしもとばななさんの本を読んでみたい
  • 2026年3月2日
    冷ややかな悪魔
    結構捻くれてる主人公の性格が面白く本自体も薄いのでとっても読みやすい。
  • 2026年3月1日
    風が強く吹いている
    陸上未経験者含む10人で箱根駅伝を目指す物語。 650ページ超えの長編小説ですが一気に読んでしまうほどとっても面白かったです。 これぞ青春スポーツ小説って感じでドキドキしました。 特に成長した走がかっこ良すぎるし神童とハイジさんのところは胸が熱くなりました。 箱根駅伝の前にまた読み直したいと思います。
  • 2026年2月28日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    ナミヤ雑貨店で過去と未来が手紙で繋がる心が温かくなるような話でした。 物語終盤で出てきた登場人物の関係性がするする繋がっていきミステリーとういわけではないですが続きが気になり一気に読んでしまいました。 東野圭吾先生の本は個人的にとても読みやすくいつも一気に読んでしまってる気がします。
  • 2026年2月23日
    おいしいごはんが食べられますように
    ずっとうっすら嫌な気持ちになるような小説。 大きなことは起きないがずっと描写がリアルで読み終わりの後味もいい意味で悪い。 体調不良と言われてしまえば帰すしかなくて真面目に仕事している人間が損をするような今の社会をとってもリアルにそれぞれの食の価値観を通して表してる小説だと感じました。 とにかく表紙と内容のギャップがすごい。
  • 2026年2月22日
    キッチン
    キッチン
    悲しくて温かくなるような本でした。 吉本ばななさんの文章は温かくて澄んでいる気がする。
  • 2026年2月20日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    身近な人の死や人との別れ、恋愛、結婚、友情にまつわる短編集。 読むと旅がしたくなって、恋愛したくなって、家族や友達を大切にしようと思える小説でした。
  • 2026年2月17日
    きょうは なにきる?
    くらはしれいさんの絵が最近好きで絵本が出たということで購入しました。 とにかく絵が可愛い! どのページも素敵で見開きで本棚に飾りたいくらい素敵でした。
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