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くきわかめ
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@marin-783
社会人になってから読書にハマったためまだまだ読書初心者です。 月に平均10冊〜15冊くらいのペースで読んでます。 積読が趣味です。
  • 2026年3月19日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    5つの連作短編集で青山美智子先生らしい心が温まるお話でした。 出てくる登場人物たちがそれぞれの話で少しずつつながっていく感じが気持ちよく人間関係に疲れている時や心が疲れている時に読むとすっと話が入ってくようなそんな小説でした。 少しネタバレになりますがタケトリオキナの正体については騙されましたね。 きっと読んだ人ならあの人が正体だと思ったはず。
  • 2026年3月10日
    夜のピクニック
    はじめて読みましたが名作と言われるだけあるなと感じました。 中学生、高校生の時に読んでおきたかったなと後悔するほど面白い! 歩行祭と言われる80キロあるコースを朝8時にスタートして次の日の朝まで歩くという今大人になった私では絶対にやりたくないけどもし高校生の私だったらいいな、やってみたいって思うと思います。 夜中にクラスメートと話すなんてなかなか無い機会だと思うしその特殊な環境下に置かれしかも極限の疲労状態だからこそ自分の本音と向き合うことで一夜にして一気に関係が進む感じがめっちゃ青春で羨ましいなと感じました。 青春小説だとやっぱり恋愛に重きが置きがちだと思いますがこの本は恋愛要素はもちろんありますが人と人との関係だったり家族との関係だったりがメインで恋愛に関しては少しぼかしている感じがしてその後の登場人物の関係を自分で想像するのも読み終わりの楽しみかなと思いました。
  • 2026年3月9日
    舟を編む
    舟を編む
    辞書を作るって地道で膨大な時間と人とお金がかかっているだなとこの本を通して初めて知りました。 恋愛がメインじゃないけど恋愛要素がある小説が好きなのでお仕事小説としても恋愛小説としても楽しく読めました。
  • 2026年3月4日
    みずうみ
    みずうみ
    よしもとばななさんの書く男女が素敵すぎる。 なんか付き合ってるとかとか性別とかどうでも良くなるような素敵な関係性。 もっとよしもとばななさんの本を読んでみたい
  • 2026年3月2日
    冷ややかな悪魔
    結構捻くれてる主人公の性格が面白く本自体も薄いのでとっても読みやすい。
  • 2026年3月1日
    風が強く吹いている
    陸上未経験者含む10人で箱根駅伝を目指す物語。 650ページ超えの長編小説ですが一気に読んでしまうほどとっても面白かったです。 これぞ青春スポーツ小説って感じでドキドキしました。 特に成長した走がかっこ良すぎるし神童とハイジさんのところは胸が熱くなりました。 箱根駅伝の前にまた読み直したいと思います。
  • 2026年2月28日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
    ナミヤ雑貨店で過去と未来が手紙で繋がる心が温かくなるような話でした。 物語終盤で出てきた登場人物の関係性がするする繋がっていきミステリーとういわけではないですが続きが気になり一気に読んでしまいました。 東野圭吾先生の本は個人的にとても読みやすくいつも一気に読んでしまってる気がします。
  • 2026年2月23日
    おいしいごはんが食べられますように
    ずっとうっすら嫌な気持ちになるような小説。 大きなことは起きないがずっと描写がリアルで読み終わりの後味もいい意味で悪い。 体調不良と言われてしまえば帰すしかなくて真面目に仕事している人間が損をするような今の社会をとってもリアルにそれぞれの食の価値観を通して表してる小説だと感じました。 とにかく表紙と内容のギャップがすごい。
  • 2026年2月22日
    キッチン
    キッチン
    悲しくて温かくなるような本でした。 吉本ばななさんの文章は温かくて澄んでいる気がする。
  • 2026年2月20日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    身近な人の死や人との別れ、恋愛、結婚、友情にまつわる短編集。 読むと旅がしたくなって、恋愛したくなって、家族や友達を大切にしようと思える小説でした。
  • 2026年2月17日
    きょうは なにきる?
    くらはしれいさんの絵が最近好きで絵本が出たということで購入しました。 とにかく絵が可愛い! どのページも素敵で見開きで本棚に飾りたいくらい素敵でした。
  • 2026年2月17日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
    Brother編に続きこちらも読了しました。 Sister編はBrother編よりもミステリー要素が強い気がしてしっかり事件解決した感がありました。 こちらだけでも十分満足できるのに対して Brother編はSister編も読まないと真相が分からない点があり2冊読むことで完結した感がありました。 ただ最期の事件に関してはBrother編の方では黒幕に迫る事件だったためこちらの方が読み応えがあるように思いました。 sister編もbrother編も同じ事件のはずがどの話も犯人や事件の結末が全然違うためとにかくどっちも読むことをお勧めします。
  • 2026年2月13日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    ほんタメのお二人が解説を書いてるとのことでbrother編、sister編とも購入。 あかりん推しなのでまずbrother編から読んでみました。 2冊とも読んで完全に謎が解ける系の本のため所々ぼかされている点があったり二つ目の話では犯人も明かされなかったりとbrother編だけだと少し腑に落ちない感じでした。 これがsister編で回収されると信じてsister編もすぐ読んでみたいと思います。
  • 2025年12月15日
    わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
    当時大学生で一人暮らしをしていた時の食にまつわるエッセイ集で一つ一つが短くサクサク読める。 私も料理が好きでよく作っていたけど働き始めて疲れて自炊する回数が減っていたけどこれを読んで猛烈に料理したくなった。 とりあえず明日の朝ごはんは卵かけご飯に決まり
  • 2025年12月14日
    日記の練習
    日記の練習
    最近人気のくどうれいんさんの作品を初めて読みました。 長く書く日もあれば一言、一行だけの日、何も書いてない日もありズボラで日記を続けられたことがない私でも少し書いてみよっかなっと思わせてくれます。 旦那さんとの何気ないやり取りを読んでほっこりしたり、仕事に行き詰まったり疲れて八つ当たりをしてしまった話などはわかる!と共感しました。
  • 2025年12月11日
    やっぱり食べに行こう。
    読んでると旅行に行きたくなったしお腹も空いてくる。 あっついコーヒーめっちゃわかる!ってなった。 英語が話せないから海外怖くて行ったことないけど頑張って行ってみたいなと思う1冊
  • 2025年12月10日
    まだまだ大人になれません
  • 2025年12月5日
    迷子手帳
    迷子手帳
  • 2025年11月25日
    桃を煮るひと
    桃を煮るひと
  • 2025年11月24日
    うるさいこの音の全部
    一回嘘をついてしまってから後に引き返せなくなって嘘を重ねていってしまう感じわかるなと感じました。 誰しも自分がつまらない人間だと思われたくなくて話を盛ったりしてしまうのはあるあるだなと思う反面嘘を重ねていくとシーンでもうやめて、って共感性羞恥みたいなものを感じて自分にグサグサ突き刺さってきました。 本音って人に言うには勇気がいるし怖いことだよなと共感しました。
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