
ぬまざき
@nmzk
2026年2月24日
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
ブリアン・クリスナ,
西野恵子
読み終わった
買ったその日に面白すぎて読了した。
自殺しようとしたら失敗した主人公が冤罪で留置所に連れていかれ、裏社会のブローカー(元締めキャラ)に気にいられ、出たあともまた巻き込まれて……と日本の漫画なら主人公が泥沼に落ちていきそうなところをこの作品は軽快に駆け抜けていく。
とにかくキャラクターたちのバックグラウンドと幸運との話をされており 主人公がなんにも変わってないが見ている人は見ているし好いている人には好かれる。それはもしかしたら資本主義だとかに取りこぼされた人たちの連携なのかもしれない。
約1か月の短い冒険のようなものだった。主人公に幸あれ。
