つつつ "走ることについて語るときに僕..." 2026年2月20日

つつつ
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@capyandtsubasa
2026年2月20日
走ることについて語るときに僕の語ること
p171 終わりと言うのは、ただとりあえずの区切りがつくだけのことで、実際には大した意味はないんだと言う気がした。生きることと同じだ。終わりがあるから存在に意味があるのではない。存在と言うものの意味を便宜的に際立たせるために、あるいはまた、その有限性の遠回しの比喩として、どこかの地点にとりあえずの終わりが設定されているだけなんだ、そういう気がした。 走ることを突き詰めて、人生哲学に至っているのがかっこよかった。
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