
shima
@shima12
2026年2月24日
他者といる技法
奥村隆
読み終わった
「わからない」時、人は安直な「わかる」に着地しようとするか、距離を取って見ないようにしてしまう。すぐに「わかろう」としないで、「わからないでいる」状態の居心地の悪さが一緒にいることに繋がる。
わかりあえない時間を大切にしたいと思った。この人はこんな人なんだなってわかった気にならないで、話しあうことを選択していきたい。安直なわかるに着地させないように意識するには時間がかかりそうだけど、まずは会話中に気づけるようになりたい。会話中のモヤモヤはそのためのヒントなのかなと感じた。