
socotsu
@shelf_soya
2026年2月25日
読み終わった
"勉強とは、新たに言葉に出会い直すことで、その「言語の痛気持ちよさ」をまた反復することなのです。だから、人は勉強を恐れるのではないでしょうか。言語という他者が自分を乗っ取ることの恐ろしさと気持ちよさの謎めいた混合を、恐れるのではないでしょうか。" p.117
乗っ取られることの不快・快の感覚ってある、と思いながらページの最後から始まる千葉氏の幼少期の体験に、まさに本で読んだ言葉を使って友人らに揶揄われた自分自身の体験が引きずり出された。「ノリが悪い」を今度は意識的にやるところから始める。

