はるのかぜ "臨床とことば" 2026年2月25日

臨床とことば
臨床とことば
河合隼雄,
鷲田清一
数字や学問に捉われ過ぎず、自分の感覚を磨くこと。自分なりの、あんばい、を掴んでいくこと。 あいだの道、グレーの道ををぬって行く。そこに個人の生き方が出るのだと思う。悩みを抱えた生身の人間を多く観てきた河合隼雄さん、臨床哲学者の鷲田清一さん。この本も、心に留まる言葉や気づきが多くあった。大変貴重な対談だと思う。
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