舳野
@henomohe
2026年2月24日
死が内覧にやってくる
モンス・ニルソン,
アンデシュ・デ・ラ・モッツ,
久山葉子
読んでる
不動産ミステリーというより普通に警察もの。
本文中にもあるがスウェーデン人はみんなが賛成しなければ物事をはじめてはいけない、そこに金と力さえあれば何やってもいいというアメリカ的な(日本もそういう人間多いが)価値観の人間がやってくるとそりゃ軋轢うまれる。
しかし死に方が表紙のかわいさと裏腹にかなりえぐい。
そして表紙見るとその凶器もでてきて事件が終わったあとなど、想像してうぇってなる。
ストックホルムの敏腕刑事に反発する駆け出し女刑事、気持ちはわかるが、彼はそんなに悪い態度とっていないのに感じ悪い。今からどんなバディになるか楽しみ。

