死が内覧にやってくる

死が内覧にやってくる
死が内覧にやってくる
モンス・ニルソン
アンデシュ・デ・ラ・モッツ
久山葉子
東京創元社
2025年12月18日
12件の記録
  • はまっこ
    @misumi_a
    2026年5月23日
    犯人はわかった、というかあれしかないよねと思っていたけど(合ってた)、ピエテルの造形が面白く、さらに黒猫さまがすばらしくて最後まで読みました。続編も買わねば。
  • 雑食
    @omnivorous
    2026年5月13日
  • ゆのか
    ゆのか
    @marsgarden
    2026年5月11日
    のどかな田舎町に渦巻く人間模様というほどにはどろどろではなく、主人公の警察官が離婚した配偶者と娘のもとに会いに行くという字面ほどどろどろしてもなく(元配偶者のパートナーが好感の持てる人物であることも手伝って)、するする読めますし、悪くないなーという心地でラストを迎えました。 伏線はちゃんと張り巡らされている、でもちょっと食べ足りないかも。
  • なつめ
    なつめ
    @erdbeeren_0812
    2026年4月27日
  • oji
    @oji
    2026年3月28日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年3月24日
    トーヴェとピエテル、本当に最後まで仲が悪いままだった笑 普通ぶつかり合って友情芽生えるじゃん? ピエテルがエリートでトーヴェが駆け出しの刑事だからかトーヴェはムッカーときても陰口言ったりささやかな腹いせをやるのがせいぜいだし、ピエテルは紳士だからか閉じこもるタチだからか怒ることもない。 ぶつからない、従ってバディとも言い難い関係で終わる。 ピエテルは潔癖症とはいえハンサムなので男女バディだから恋愛とかはいやだなと思っていたがトーヴェはゲイで美人のパートナーがいるという設定なので安心。二人のイチャイチャはかわいい。 一方ピエテルは最愛の娘アマンダとその母であり元妻クリスティーナ、さらにその現夫のポッペと家族っぽい感じだが恋人はなかなかできない。 正直トーヴェのピエテルに対しての恨みが殆ど逆恨みっぽいので苦手な性格ではあるんだけど、ピエテルあんまり気にしていないし次回作こそは仲良くなってほしい。 社会主義的考え方のスウェーデンの田舎町にアメリカ流資本主義バリバリの女が搾取と自然破壊に乗り込んで来て殺される。 田舎vs都会のドラマを被害者と刑事コンビそれぞれが繰り広げ力で飲み込もうとして失敗した被害者とお互い不満を持ちながらも協力はしあう刑事コンビとの対比になっている。 事件はクリスティーをちょっと思い出した
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年3月13日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年2月24日
    不動産ミステリーというより普通に警察もの。 本文中にもあるがスウェーデン人はみんなが賛成しなければ物事をはじめてはいけない、そこに金と力さえあれば何やってもいいというアメリカ的な(日本もそういう人間多いが)価値観の人間がやってくるとそりゃ軋轢うまれる。 しかし死に方が表紙のかわいさと裏腹にかなりえぐい。 そして表紙見るとその凶器もでてきて事件が終わったあとなど、想像してうぇってなる。 ストックホルムの敏腕刑事に反発する駆け出し女刑事、気持ちはわかるが、彼はそんなに悪い態度とっていないのに感じ悪い。今からどんなバディになるか楽しみ。
  • Technorgan
    @Technorgan
    2026年2月5日
  • 舳野
    @henomohe
    2026年1月17日
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年1月14日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年1月5日
    今年、シリーズ2作目の『死んでもいいくらいの掘り出し物』が出る予定。 『死が内覧…』は版元の在庫僅少ということで。三省堂(小川町仮店舗)では平台に1冊だった。 丸善 丸の内店と日本橋店でスタンプを押してもらい、丸の内店の展示会場でノベルティを。「早矢仕ライス」の切り絵栞。笑 三省堂 神田神保町本店は、2022年4月から建て替え工事をしていたが、この3月19日にいよいよ完成、グランドオープン。 小川町の仮店舗は1月31日に閉店。それまでの間に買い物をすると、特製の切符型の栞をもらえる。これを持って新店舗に行くと、特別なスタンプを押せるらしいよ。
    死が内覧にやってくる
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved