
lily
@lily_bookandcoffee
2026年2月24日
往復書簡 限界から始まる
上野千鶴子,
鈴木涼美
読み終わった
@ 飛行機
良かった。
未だに理不尽を多く目にする世の中で絶望しがちだけれど、上野さんは絶望していない。これまでの知識や経験の積み重ね故に見えるものがあるのだろうか。
「社会変革とは、ホンネの姿化ではなく、タテマエの変化だと考えています。そして、そこまでが限界だと考えています。」
「自己利益を最優先する女たちが、日本の歴史上初めて大量に登場したのだと思っています。…
男には許されても女には許されなかったそのせりふを、女も口にできるようになりました。」
