往復書簡 限界から始まる
16件の記録
- hinatsu@hnttym2026年3月9日読んでるまだ読んでる上野千鶴子を読んだことないと言ったら友達が貸してくれた 結婚したばかりなので、早々に不安になる内容で笑う。しかし、考えるべきタイミングに読めてよかった。ここで思考停止するのは自分の人生にとっても危うい。(とにかく結婚以外の社会保障がないという結論はある) 「なぜ男に絶望せずにいられるの?」という問いに、ひとを信じられるのは、信じるに足るひとと出会うから。そういうひととの関係は、わたしのなかのもっとも無垢なもの、もっともよきものを引き出してくれる。と上野千鶴子が答えているのがよかった。 対談相手の鈴木涼美さんへのまなざしの優しさを、読んでいて始終感じる
lily@lily_bookandcoffee2026年2月24日読み終わった@ 飛行機良かった。 未だに理不尽を多く目にする世の中で絶望しがちだけれど、上野さんは絶望していない。これまでの知識や経験の積み重ね故に見えるものがあるのだろうか。 「社会変革とは、ホンネの姿化ではなく、タテマエの変化だと考えています。そして、そこまでが限界だと考えています。」 「自己利益を最優先する女たちが、日本の歴史上初めて大量に登場したのだと思っています。… 男には許されても女には許されなかったそのせりふを、女も口にできるようになりました。」
lily@lily_bookandcoffee2026年2月21日読み始めた「「被害者」を名のることは、弱さの証ではなく、強さの証です。」 「結婚とは、自分の身体の性的使用権を、特定の唯一の異性に、生涯にわたって排他的に譲渡する契約のこと」
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年9月20日読み終わったお迎えありがとうございました冒頭で鈴木さんの立ち位置がわかったところで、アマルティア・センの著書を読んだ方がいいのかも…という気がしてきた。 本書の編集意図とは全く関係ないだろうが、大学院の大衆化を痛感。…研究は楽しく、労働は厳しく辛いから…。

さくら@saku_kamo_ne2025年7月14日気になる雑誌『CREA 母の娘だった私が、母になるとき。 母って何?』にて紹介されていた。 上野千鶴子さんの本も読んでみたいので、ちょうどいいかも!!









