往復書簡 限界から始まる

往復書簡 限界から始まる
往復書簡 限界から始まる
上野千鶴子
鈴木涼美
幻冬舎
2024年4月11日
16件の記録
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年2月24日
    良かった。 未だに理不尽を多く目にする世の中で絶望しがちだけれど、上野さんは絶望していない。これまでの知識や経験の積み重ね故に見えるものがあるのだろうか。 「社会変革とは、ホンネの姿化ではなく、タテマエの変化だと考えています。そして、そこまでが限界だと考えています。」 「自己利益を最優先する女たちが、日本の歴史上初めて大量に登場したのだと思っています。… 男には許されても女には許されなかったそのせりふを、女も口にできるようになりました。」
    往復書簡 限界から始まる
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年2月21日
    「「被害者」を名のることは、弱さの証ではなく、強さの証です。」 「結婚とは、自分の身体の性的使用権を、特定の唯一の異性に、生涯にわたって排他的に譲渡する契約のこと」
  • わか
    @mayu0318
    2026年2月5日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年1月31日
    KINOFESの上野さんと鈴木さんの対談で知って
  • 森余白
    @yohaku_mori
    2026年1月12日
  • inachel
    inachel
    @inachel
    2025年10月1日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2025年9月30日
    上野千鶴子さんの知識と経験が詰まりに詰まった文章と、親子くらい歳の離れた鈴木さんへ宛てられたメッセージに、うわあああとなって何度も本を閉じたり、、、とくに、「フェミニズム」の回は、文章すべてをメモをしたくなるような内容。 フェミニズムは正しいものとまちがったものがあるわけではない、中心のないムーブメントだと書かれていた。「風よあらしよ」で友情・恋愛・労働論をミシンのたとえで書いた伊藤野枝の話も思い出した。(ミシンは)「はじめからどううごくべきかを決めてしまう中心がない」。 知的な両親のもとで育ち、いわゆるエリートな学歴を持ちながらAV女優としての仕事をした鈴木涼美さんは、「それは母親が一番蔑んだ職業だったから」と、亡くなったお母さんへの葛藤する気持ちが書かれている。ここまで書いてくれてありがとうございます。 厳しく豪速球を投げ合うようなやりとりでありながら、とくに上野さんから鈴木さんに対するあたたかさやおおきな期待があることが嬉しい本だった。
  • 冒頭で鈴木さんの立ち位置がわかったところで、アマルティア・センの著書を読んだ方がいいのかも…という気がしてきた。 本書の編集意図とは全く関係ないだろうが、大学院の大衆化を痛感。…研究は楽しく、労働は厳しく辛いから…。
  • みもま
    みもま
    @mimoma
    2025年8月27日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2025年7月14日
    雑誌『CREA 母の娘だった私が、母になるとき。 母って何?』にて紹介されていた。 上野千鶴子さんの本も読んでみたいので、ちょうどいいかも!!
  • 餃子
    餃子
    @gyouza
    2025年5月5日
    学びの多い一冊でした。
  • 餃子
    餃子
    @gyouza
    2025年4月30日
  • かぼす
    かぼす
    @O02Oj
    2025年3月5日
    卒論でジェンダー関連の本をたくさん読んだ流れで 文通を覗き見ている感覚もありつつ、学術的な知見も溢れていて勉強にもなる
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    1900年1月1日
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