往復書簡 限界から始まる
16件の記録
lily@lily_bookandcoffee2026年2月24日読み終わった@ 飛行機良かった。 未だに理不尽を多く目にする世の中で絶望しがちだけれど、上野さんは絶望していない。これまでの知識や経験の積み重ね故に見えるものがあるのだろうか。 「社会変革とは、ホンネの姿化ではなく、タテマエの変化だと考えています。そして、そこまでが限界だと考えています。」 「自己利益を最優先する女たちが、日本の歴史上初めて大量に登場したのだと思っています。… 男には許されても女には許されなかったそのせりふを、女も口にできるようになりました。」
lily@lily_bookandcoffee2026年2月21日読み始めた「「被害者」を名のることは、弱さの証ではなく、強さの証です。」 「結婚とは、自分の身体の性的使用権を、特定の唯一の異性に、生涯にわたって排他的に譲渡する契約のこと」
sunroom@marumaru_2025年9月30日読み終わった上野千鶴子さんの知識と経験が詰まりに詰まった文章と、親子くらい歳の離れた鈴木さんへ宛てられたメッセージに、うわあああとなって何度も本を閉じたり、、、とくに、「フェミニズム」の回は、文章すべてをメモをしたくなるような内容。 フェミニズムは正しいものとまちがったものがあるわけではない、中心のないムーブメントだと書かれていた。「風よあらしよ」で友情・恋愛・労働論をミシンのたとえで書いた伊藤野枝の話も思い出した。(ミシンは)「はじめからどううごくべきかを決めてしまう中心がない」。 知的な両親のもとで育ち、いわゆるエリートな学歴を持ちながらAV女優としての仕事をした鈴木涼美さんは、「それは母親が一番蔑んだ職業だったから」と、亡くなったお母さんへの葛藤する気持ちが書かれている。ここまで書いてくれてありがとうございます。 厳しく豪速球を投げ合うようなやりとりでありながら、とくに上野さんから鈴木さんに対するあたたかさやおおきな期待があることが嬉しい本だった。
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年9月20日読み終わったお迎えありがとうございました冒頭で鈴木さんの立ち位置がわかったところで、アマルティア・センの著書を読んだ方がいいのかも…という気がしてきた。 本書の編集意図とは全く関係ないだろうが、大学院の大衆化を痛感。…研究は楽しく、労働は厳しく辛いから…。

さくら@saku_kamo_ne2025年7月14日気になる雑誌『CREA 母の娘だった私が、母になるとき。 母って何?』にて紹介されていた。 上野千鶴子さんの本も読んでみたいので、ちょうどいいかも!!








