
くりこ
@kurikomone
2026年2月25日

まだ読んでる
第三章 植民地主義からの脱却
フランツファノンが、民族解放闘争をしつつ、精神科医として、精神病院解体を目指してたって知らなかった!!
『地に呪われたる者』での「人は文化を出発点として民族を証明するのではなく、占領軍に抗して民衆の行う戦いの中で文化を表明するのだ」という言葉で、
ずいぶん前にろう者の当事者運動を手伝ったことを思い出した。
彼ら彼女たちは抑圧されればされるほど、「ろう文化」を守ろうとし運動をした。
何も抑圧がなければ差異が生まれないから、そこに特定の文化は現れない


