牛の本屋さん📚 "一次元の挿し木" 2026年2月25日

一次元の挿し木
一次元の挿し木
松下龍之介
⭐️一次元の挿し木⭐️    著者/松下 龍之介 ーーーーあらすじーーーー ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨。 遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると400年前に失踪した妹のものと一致した。 悠は妹の生死と古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく——。 ーーーー感想ーーーー それぞれの登場人物で過去、現在を分けて書いてあるが時系列がわかりやすく読みやすかった! SF要素もあるのでそこは好き嫌いありそう。 すべてが繋がった時のあの感覚はクセになりそう🫢 最後まで楽しく読めました! これが松下さんデビュー作?? すごい物語描くなぁ、、、 次作も期待です😊
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved