カエリマス "カフェーの帰り道" 2026年2月25日

カフェーの帰り道
嶋津さんがこの時代に生きていたんじゃないかと思うくらいにリアルで100年前なのに不思議。何年前でも今と変わらないそれぞれの物語や人生がある事と出会えたのはこの話があったから。この小説に出会えて感謝します。短編が積み重ねて長編になるのも読みやすいし私は好きな形式でした。私は稲子さんとタイ子さんが好きで実在するなら代わりになりたい人です。
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