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カエリマス
カエリマス
@kaerimasu
最近本を読むのが生活の一部になってきました。ここで選本の幅が広がっていけば嬉しいです。これ史上最強アプリだと。
  • 2026年10月8日
    日本人とは何か
    最初から最後までDNA中心の内容でした。
  • 2026年10月4日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    シャーロックホームズが京都を舞台にする物語と単純に思って購入したんですが、でもシャーロックホームズのミステリーではなくファンタジーだったんです。森見登美彦さんらしい京都の描写が良くて情景が見えるようです。小さい時シャーロックホームズが大好きで全て読んだ時が蘇って来ました。シャーロックホームズを知っている方の方が何倍か楽しめるかも。私はモリアティ教授が登場した時点で爆上がりでした。
  • 2026年10月3日
    日日是好日
    日日是好日
  • 2026年9月29日
    台湾のすこやかで福のある暮らし 365日
    台湾在住の日本人が365日分様々なものを紹介してる。この日は旧暦でこんな行事があるなど。街や生活、特に食べ物などの紹介。一度行きましたが、オシャレなとこもいっぱいで夜市もいいし、食べ物も美味しいので台湾また行きたくなりました。生活もしやすい感じをこの本で知りました。食べたいものだらけで行きたい行きたい行きたい。
  • 2026年9月21日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
    川上さんの短編集。日曜日はどこへ お花畑自身 十三月怪談 この三つが好きで特に最後のを読んだ後、余韻が残りました。今見えているものは本当なんだろうか?今不思議な感覚が漂ってます。夏物語とは同じ作家さんが書いてるの?と思います。いい意味です。
  • 2026年9月19日
    春琴抄
    春琴抄
    やはり文豪と言われている方はすごいと改めて実感。次は細雪と痴人の愛が積読してるので楽しみ。なんと言ってかわからないくらいすごい小説です。こんな関係や愛の形があるのかと驚愕しました。文体や言葉は注釈が91もあるほど難しいですが、間違いなく現代文学にはない驚きがありました。谷崎潤一郎すごい。関西に移り住んでからの作品で本人がそれまでの作品は見ないでと言うくらい作家にとり住む場所は重要。志賀直哉も関東から関西に移った1人です。大好きな高山なおみさんも東京から神戸に移住してます。
  • 2026年9月19日
    潮騒
    潮騒
    三島由紀夫の純粋な恋物語。古代ギリシャ物語のダフニスとクロエを下書きとした作品です。情景描写が素晴らしく、若い2人の心の描写も複雑すぎないところが読みやすいですね。知多半島近くの島を舞台に漁師、海人さんなどの世界。
  • 2026年9月13日
    夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
    この本は1003と同じ神戸元町にある大好きな 本の栞 で買った本です。短歌の本ですが初めて短歌の本見ました。短歌に性愛を読むのがあるのかと初めて知りました。作者の木下さんが読んでますがあまり好きじゃない。いくつかツボの歌があります。例えば   帰り道 架空の名前を言い合って うといぺんこ が優勝でした。 うといぺんこが妙に面白くて、うといぺんこって!てツッコミました。解説みると うといぺんこって 金平糖の逆さだったってオチがありました。 あと 明日からは人に裸を見られない 勝者のビックマックセットだ 医者とかパートナーとか誰かわからないけど1000キロカロリー以上あるビックマックセットを安心して食べられる事をうたっています。
  • 2026年9月12日
    中国手仕事紀行 増補版
    中国手仕事紀行 増補版
    中国の奥地、雲南省と貴州省での焼き物や布などの買付けの旅紹介。どちらかと言えば中国人には良いイメージがありませんでしたが、登場する少数民族の人々が魅力的でした。都会とは違う良い中国がありました。また中国のスケールの大きさに驚きます。少数民族が多い雲南省でも昆明という町は人口700万人!そして雲南省自体が日本の国土より広い!スケールにびっくりです。銅鍋が魅力的で欲しい!昆明にある世界最大の野生菌市場(キノコ)に行きたい。面白い本です。
  • 2026年9月6日
    となりのオハコ
    となりのオハコ
    やっぱり高山さんの生活をしたい!大好きです。12人のオハコ(得意料理)を紹介した本です。高山さんとの関係性がいい感じです。たえさんは北野あたりに住んでいるだけあってキッチンも料理もおしゃれ。オハコがハリッサやフリットってオシャレすぎる。
  • 2026年9月5日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    またまた米澤穂信。本と鍵の季節の続編で今度は長編。堀川君と松倉君と、今回は瀬野さんも主人公。テンポよく読み進む小説。集英社文庫のナツイチになってた一冊です。特典のクリアしおりはめっちゃいいです。
  • 2026年9月3日
    明日のパン
    明日のパン
    神戸の1003で買った一冊。明日のパン🍞と普通に使ってた言葉が関西特有って知ったのは10年くらい前で、あまりに日常の事すぎて何が不思議なのか分からなかった。色んな人の明日のパンにまつわるエッセイ集。冒頭からきゅうりをお母ちゃんへのプレゼントにするからと言って八百屋さんに紙で包んでもらった話で心を掴まれました。これは三重県の話でしたが基本は関西のあたたかい話でした。
  • 2026年8月29日
    世界の粉物とスパイス料理
    荻野さんが半世紀かけてシルクロードを旅して各地の粉物とスパイス料理を再現してレシピも紹介してくれています。似たような餃子が世界中にあるのでびっくりしました。土地により蒸す焼く茹でるなど色々。半分は現地の食事や再現メニューで見ているだけでよだれが出てきそう。トルコの世界一小さいマントゥを作ってみたくなりました。
  • 2026年8月22日
    愛の疾走
    愛の疾走
    2人の若い修一と美代とまだ世間に認められていない作家夫婦の話。若い2人の小説を書く為に2人がいい仲になるようし向ける。デートをあいびきと書かれていて、今だと逆に新鮮な響き。2人の仲が新聞に掲載された時に祖父が嘆くのかと思いきや、やりおるわいと見直したのがおもしろい。三島由紀夫はユーモアがあります。
  • 2026年8月20日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    またまた米澤穂信さん。高校生で図書委員の堀川と松倉の推理で問題を明らかにする話。明らかにする過程も素晴らしいけど、堀川君と松倉君の関係性、会話などが1番の魅力かも。 俺が見るのは悪い気がするから松倉がみてくれ。 本が絡むとデリカシーがあるな。 本がないとデリカシーがないように聞こえるぞ。 随所にこのように仲がいいけど高校生男子感が散りばめられています。 ほかの本も同じように間柄や会話が米澤稲穂さんのすごいとこだと思います。
  • 2026年8月16日
    夜行
    夜行
    不思議な世界観。京都や尾道、奥飛騨、津軽、天竜峡などで繰り広げられる 夜行 。 不思議な不思議な物語です。森見登美彦さんの作品はあとシャーロックホームズの凱旋と四畳半神話大系が積んでるので読んでいきます。
  • 2026年8月14日
    夏物語
    夏物語
    小説だけどどこかノンフィクションのようで生命を考えさせられる作品。大阪出身の川上さんだから書けるリアルな大阪の人々。見た目から貧困や性に関してこんなに書けるのかと驚きました。本当に深い作品でした。
  • 2026年8月9日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月9日
    キラキラ共和国
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