とーひろ "殺人犯はそこにいる" 2026年2月26日

殺人犯はそこにいる
圧巻のノンフィクション。 読んでいて怒りや驚き、やるせない思いが沸々と湧いてくる。威信や権威を守るために真実を闇に葬るのか。誰にでも誤りはあるのだから、認めて再発防止に努めなければならない。真実を知りたいと強く思うのが人間なのだろう。 メディアの報道は常に一部分であり、担保された情報と思い込んではならない。ジャーナリズムとは本書のようなことを言うのだろう。 「権力が報じられたくないことを報じるのがジャーナリズム。それ以外はすべて広報」
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