殺人犯はそこにいる

殺人犯はそこにいる
殺人犯はそこにいる
清水潔
新潮社
2016年5月28日
23件の記録
  • ねんね
    ねんね
    @nenne
    2026年1月8日
    警察や検察側の捜査やDNA型鑑定に関する記載は信じがたいものばかりで、ノンフィクション小説ということが恐ろしい。死刑反対派ではなかったが、既に執行された死刑に冤罪の可能性が…という例も記載があり、一概に賛成・反対とは言い難い心情になった。
  • 𝓝𝓞𝓝
    @non-_-
    2025年12月30日
  • ねんね
    ねんね
    @nenne
    2025年12月30日
  • コビトカバ
    コビトカバ
    @sim6
    2025年9月21日
    読み始めると、怒涛の展開であっという間に読んでしまいました。これがノンフィクションというのが実に恐ろしい。あくまで一方向からの視点でしかないので、反論の意見も目にしたいものですが、出てくるわけがないので印象としてはこっちが真実なんだろうなと思ってしまいます。実際のところはどうなのかね。
  • コビトカバ
    コビトカバ
    @sim6
    2025年9月20日
    再読。一時期販促方法でものすごく話題になりましたが、何よりもその中身の濃さがやばい。ただの警察不審で終わらないようにしないと。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年8月10日
    非常に緻密な取材、現場に足を運び続けることで、長い時間が経っていても改めて見えてくることがあるのだなということは実感される。 DNA鑑定によって犯人であるとされたが改めて鑑定し直すと誤りであった、ということがあるのはなかなかショッキング。 冤罪の可能性がありながら死刑執行された人もいたということだと思うので、個人的には死刑制度には反対だな、と思う。 死刑制度の問題点として冤罪の可能性がどうしてもあること、犯人自身の内に持つ病理みたいなものをちゃんと解明せず、社会にフィードバックができずに事件を終わらせてしまうこと、があるように思う。 影響力の大きな組織にくっつく「記者クラブ」が、その組織の「言い分」を報道する、と言うような構造の問題。「小さな声を聞け」というのはそこへのアンチテーゼ、というか本来の報道の基本なのだろう。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年7月31日
    過去にあった連続幼女殺人事件の冤罪を疑うジャーナリストのルポ。語り口がドラマチックでおもしろい。
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年6月21日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年6月3日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年4月19日
  • トラ
    @Toreads1234
    2025年4月10日
    こたけ正義感のおすすめ本で。
  • これも会社の同僚のおすすめで。
  • まち
    @fm_mcn
    2025年3月21日
  • 現役弁護士で芸人のこたけ正義感さんが「何か面白い本ない?」と聞かれた時に必ず薦める本だと紹介していました。
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月18日
    「文庫X」ですね。2016年、盛岡のさわや書店さん発、文庫Xとして中身が分からない状態で売るという新しい売り方が全国の書店に広がり、大いに話題になった本です。リアル書店はこういう所がいいですよね…! しかしこの本の内容は、「よし読むぞ…」という気持ちで読まないと無理な気がして、まだ読めていません…。
  • まち
    @fm_mcn
    2025年3月18日
  • まち
    @fm_mcn
    2025年3月13日
  • ナラパン
    @narapan
    1900年1月1日
  • めの字
    めの字
    @meiza
    1900年1月1日
  • 不惑
    @fuwaku40
    1900年1月1日
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