
ゅちま
@y_0009
2026年2月26日
火花
又吉直樹
読み終わった
自分の人生において、尊敬する人は必ずいるだろう。それがその人においての教祖であり、言わば人生の指標になり得る。
生き方というものは自分に決定権がある。いつだって変えられる、人生は自由なのだ。
"面白い"の赴く間に生きている神谷さん。そしてその生き方に感化される徳永。スパークスの最後の舞台で、神谷さんの面白さと、そして自分のお笑いを貫いた。神谷さんが最後流した涙と、打ち上がる花火は徳永が一生忘れることのない景色なのだろう。