noirlog
@noirlog
2026年2月26日
アクロイド殺し
アガサ・クリスティ,
羽田詩津子
読み終わった
すごく有名な作品だから、それだけで犯人は薄々わかりつつ読んでいた。
でも半分過ぎたあたりからはその人があまりに白く描かれているので思い込みが間違ってたのかな〜誰だろ〜になってた
関係者誰もが嘘をついているのです!ってところ、全員が目的のためにいろいろしている結果が不思議な状態になってるの、ピタゴラスイッチ的面白さでいい。
解説を読むにこれがこの手の作品の元祖なのかな?
アガサクリスティ作品は、時代背景が難しくて苦労する部分が多いんだけどこの作品ではすんなり読めた。
本当は再読した方がいい作品なんだろうけど、また気が向いたらにしよう