
shiori
@shiori_417
2026年2月26日
彼女が最後に見たものは
まさきとしか
読み終わった
audible
今回も話が進むにつれどんどん広げられる風呂敷が最後に綺麗に畳まれていき、伏線回収されるのが気持ちよかったー!
今作では「本当の幸せとは何か」も考えさせられた。
“隣の芝生は青い”は不幸のはじまり。
本来人それぞれに形が違い、目に見えるわけでもない「幸せ」を、他者から承認してもらおうとすることから、却って不幸が始まってしまうこともある。
自分がこの世を去る時、まわりの人が泣いてくれるような人生を送りたい。
