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shiori
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@shiori_417
毎日の生活にそっと栞を挟むように、ページを閉じたあとに残る気持ちを、忘れないうちに書いています。
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月14日
    遠慮深いうたた寝 (河出文庫)
    小川さんのエッセイは初めて読んだけれど、面白かった! 「豆ご飯とボブスレー」の下記のくだりが好きすぎた… 文庫版P.42 しかしボブスレーで最も興味深いのは、何と言ってもソリに乗り込む瞬間だろう。 (中略) いつのオリンピックだったか、乗りそびれたチームがあって、無人のソリが虚しく滑ってゆく映像を見たことがある。取り残されて呆然と立ち尽くす選手たちも気の毒だったが、「私、このまま滑っていってもよろしいのでしょうか」と、誰にともなく問いかけるようなソリもまた哀れだった。 哀れなソリが可哀想可愛い…🛷 『続遠慮深いうたた寝』も読むと決めた。
  • 2026年2月12日
    「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
    ゆる言語学ラジオに久保(川合)先生が出演されてたのを観て気になった。先生ご自身もガチオタということで期待。笑
  • 2026年2月11日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    友達とこれを課題図書にして、読み終わったらロイホで感想会をする予定!笑
  • 2026年2月11日
    霧 (講談社文庫)
  • 2026年2月11日
    薬指の標本
    薬指の標本
  • 2026年2月10日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
  • 2026年2月7日
    ラブレス
    ラブレス
    久しぶりに本を読みながら泣いてしまった。 北海道開拓時代に生まれた姉妹と、その娘たちの物語。 人生の浮き沈み、ままならなさ、それでも生きていくこと… これまでいくつか桜木さんの作品を読んで、 いずれも北海道を舞台または起点に、清濁併せ呑み逞しく人生を生き抜く女性たちの物語だったのだけど、 それでもワンパターンにならずに毎回濃密な作品になっているのはすごい。 他の作品も読みたい。
  • 2026年2月5日
    遠慮深いうたた寝 (河出文庫)
  • 2026年2月4日
    僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    TBS CROSS DIGの動画でお話しされていたのを見て、夢なんてなくてもいいとか、肩の力を抜かせてくれるお話がいいなぁと思い気になる。
  • 2026年2月3日
    50歳になりまして (文春文庫)
    『ようやくカナダに行きまして』の前日譚的な位置付けの作品。 光浦さんは周りの状況や人の感情に敏感で、必要以上に頭の中で反応して疲れてしまって、でも感情表現がちょっと不器用で(手先はあんなに器用なのに!)、少し誤解されてしまう時もあるけど基本的に優しく正義感が強い、そんな愛すべき人だなぁと感じた。 大久保さんへの少し屈折した気持ちを、ここまで赤裸々に書くのか!とちょっとびっくり。 このあとカナダで色々な束縛から解放されていく光浦さんの姿を読んだあとなので、留学Before/Afterがより鮮明になった感じ。 バンクーバー行ってみたいなぁ。
  • 2026年2月2日
    約束された移動 (河出文庫)
    文庫版にて読了。 表題作の「約束された移動」。 まずリビングの壁一面に千冊以上の本が並んだ本棚付きのロイヤルスイートという設定だけで、本好きには垂涎もの。 部屋から消えた本と、それを見て自分で買い揃えた手元の本たちを介して、自分と書棚の空洞が繋がっていると夢想するシーンが、ダークファンタジーのように美しくて印象的だった。 また、どんなお客さんでも決して悪口を言わないマッサージ部の主任さんが話すエピソードも好きだった。 「黒子羊はどこへ」は、子供たちを描いたシーンが最高。 P.174  ようやく字を読めるようになった子が、得意げに本を音読してくれる時、園長は最も深い安らぎを感じた。  「ねえ、ねえ、園長先生、準備はいい?」  準備と言ってもただ、椅子に腰掛けるだけでよかった。子どもはとっておきの一冊を抱えて園長の膝の上によじ登り、もそもそしながらお尻をぴったりくる位置に落ち着けた。おもむろに最初のページが開かれると、それを合図に園長は両腕で胴体を抱き寄せ、胸と背中をくっつけ合い、小さな肩に頬を近づけた。彼らの唇から一つ一つ言葉が発せられるたび、ふわふわした髪の毛が鼻先をくすぐった。 P.177  抱っこが必要な時、彼らは実に巧みで俊敏な動きを見せる。真正面から走り寄り、ぴょんと飛び上がったかと思うと、次の瞬間、広げた両脚、両腕を腰骨と首に巻きつけている。気づいた時にはもう、全身がしかるべき位置に密着している。そのたび園長は、自分の腰骨の窪みや、首の直径や、肋骨の隙間や胸の弾力や、何もかもが抱っこにうってつけの役目を果たしていることに気づかされる。自分の体に備わっている子ども専用の空洞が、必要な時だけ出現する不思議をしみじみとかみしめる。  無事その空洞に納まって、彼らは満足げな笑みを浮かべる。そうなればもはや重みなど感じない。彼らはそこでラッパを吹き鳴らすこともできるし、両手にクッキーを持って頬張ることもできる。一時間でも二時間でも、好きなだけ眠ることだってできる。それでこそ子どもだ。 か わ い す ぎ る … ! 子どもを引き寄せる才能を持ちながら実子にはめぐまれなかった園長と、子供たちの間に信頼と愛情が通っているのが文面から伝わってきて、読んでいてニコニコしてしまった。
  • 2026年2月2日
    黙って喋って
    黙って喋って
  • 2026年2月2日
    ラブレス
    ラブレス
  • 2026年2月2日
    50歳になりまして (文春文庫)
    『ようやくカナダに行きまして』『ようやくカレッジに行きまして』を続けて光浦さん朗読で聴いたせいか、 文庫版で読んでいても光浦さんの声で脳内再生される笑
  • 2026年2月1日
    存在の耐えられない愛おしさ
    『アワヨンベは大丈夫』に続き、伊藤さんの作品は2冊目。 やっぱり伊藤さんの物事の見方や切り取り方、文章が好きだなぁ。 今回は特に友達の「山口」とのエピソードが好きだった。伊藤さんがツンツンすることで、実は相手に甘えているという関係性、なんか猫っぽいなと思ったり。 『変なやつやめたい』も読みたい!
  • 2026年2月1日
    ラブレス
    ラブレス
  • 2026年2月1日
  • 2026年2月1日
    これが生活なのかしらん
    Audible版にて読了。 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』と合わせると、それぞれのエピソードの合間が補完される感じもあった。 日々の小さな幸せを掬い上げて描写する力に長けた人だなぁと思う。次の作品も楽しみ。
  • 2026年1月31日
    これが生活なのかしらん
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