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shiori
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@shiori_417
毎日の生活にそっと栞を挟むように、ページを閉じたあとに残る気持ちを、忘れないうちに書いています。
  • 2026年5月16日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年5月16日
    情熱
    情熱
  • 2026年5月16日
    小川洋子のつくり方
    小川洋子のつくり方
  • 2026年5月16日
    新装版 続・森崎書店の日々
    1作目より、主人公が読書好きになった分、いろいろな文学作品が登場するようになり、読んでみたい作品もあった。
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月15日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    面白かった…! タイトルの通り、作中である“異常”が起きるのだけど、作品の主眼はそれが「何故起きたのか」ということよりも、その事象が人々の人生や生活や心にどんな影響をもたらすのか、ということに置かれている。 また、自分という存在に対する哲学的な問いにも発展していくところが、さすがバカロレアのある国・フランス発のSFという感じ。 終わり方も、なんともいえず心に残る。 2026年の読書を振り返ったとき、かなりの存在感で記憶に留まっていそうな1冊!
  • 2026年5月15日
    読んでばっか
    読んでばっか
  • 2026年5月15日
    「ノーマル」の誕生
    「ノーマル」の誕生
  • 2026年5月14日
    悲しい話は今はおしまい
  • 2026年5月14日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年5月13日
    新装版 続・森崎書店の日々
  • 2026年5月13日
    新装版 森崎書店の日々
    主人公が本の良さに目覚めて、本を読むのを好きになっていく過程がよかった。 あとがきでの著者いわく、続編とあわせて1つの作品とのことだったので、続編も聴きます!
  • 2026年5月12日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年5月11日
    新装版 森崎書店の日々
  • 2026年5月11日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    「パートナーがいるかいないかであなたの価値が決まるわけではない」「あなたはあなたでいるだけで完全で完璧」といった言説はこのところよく聞くけど、親世代からの「大人になったら結婚して子供を産むのが当たり前」という価値観の影響を大いに受けて育った世代(私含む)には、理解はできるんだけど本当の意味で腹オチはできてない、ってケースも結構あるんじゃないかと思う。 もし頭と心が完全一致で冒頭に挙げたように思えていたら、それは本当に素敵なことだと思うんだけど、そうでなくてもいいよと、この作品は読者と同じ目線で語りかけてくれている気がした。 この作品の主人公・桃子も「結婚していない、誰からも愛されない自分は足りていない」と考えている。 彼女が「どうやったらそんな自分を愛せるか」を考え続けて、どんな結論に辿り着くのかはぜひ作品を読んでいただきたいのだけど、 その答えをそのまま受容するのではなくて、自分なりに手探りで考えることでようやく、本当に腹オチする自分ならではの答えに辿り着けるのかもしれないなと思った。
  • 2026年5月11日
    菜食主義者
    菜食主義者
  • 2026年5月11日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
    タイトルのとおり、どの作品にも舞台や作品が登場する。 モチーフになっている作品を観たことがあればもっと楽しめるのかなと思うけど、観ていなくても観てみたい気持ちにさせられる。 『装飾用の役者』が心に残った。 おじいさんが装飾用の舞台や孤児院や墓地などを家に作っているのは、自分専用のテーマパークぽいというか、あとからふとした拍子に思い出しそうな設定。 (ゆるコンピューター科学ラジオで堀元さんが話していた「別荘のショーウィンドー」の話を思い出した。分かってくださる方がいたら嬉しい) 『無限ヤモリ』のオチにはゾッとした…
  • 2026年5月10日
    ポンコツ一家
    ポンコツ一家
  • 2026年5月10日
    「要するに」って言わないで
    手っ取り早いセルフケアのハウツーというより、自分の体験や感情を他者の話のように受け止め、「今ここ」にある自分の感覚に集中することを丁寧に書いている本。 「対話としてのセルフケア」というコンセプトは、少し前に話題になった「傾聴」を自分に対して行う感じなのかなと思った。 日常の会話(特にビジネスシーン)では、自分の言いたいことの要点をまとめて簡潔に伝えるコミュニケーションが良しとされるけれど、自分の内面を表現しようとする時にもその方法を適用してしまうと、省略されてしまう多くの感情や感覚が出てくる。それでは、自分の「全て」を聞いたことにはならない。 自分の中の言葉にできない感情が、即時に解決されないと気持ち悪く感じてしまい、手っ取り早い言語化でカタをつけようとしてしまうというのも、思い当たる経験が多くある。普段の話し方・考え方が、自分の内面理解にも影響するというのは、考えてみれば当たり前のことなんだけど盲点だった。 共感するところが多くあってたくさん付箋を貼ったけど、1周しただけでは著者がいわんとすることを受け止めきれてない感じもしたので、もう何周か読むことになりそう。 表紙がかわいくて癒される🐕
  • 2026年5月10日
    沃野の刑事
    沃野の刑事
    シリーズ3作目。戦中から高度経済成長期に至るまでの警察史であり、主人公たちの20代〜50代にわたる人生の物語でもあった。 自分が守りたい「正義」を巡って別々の道を歩んできた幼なじみの彼らが、定年を間近に控えてまた共闘する姿が見られるようになるのかな、と思ったけど、そう簡単にはいかない。 最後に時代の変化を象徴するような事件が起こるけど、また続きはあるのかな?
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