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shiori
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@shiori_417
毎日の生活にそっと栞を挟むように、ページを閉じたあとに残る気持ちを、忘れないうちに書いています。
  • 2026年7月1日
    ランチのアッコちゃん
  • 2026年7月1日
    彼女の家計簿
    彼女の家計簿
    戦前から戦後にかけて書かれた“加寿”という女性の家計簿、そして彼女に何が起きたのかを辿ることを主軸に、それに関わる現代の女性たちの過去や想いも折り重なり、読み始める前に想像していたよりも奥深い、重厚な物語だった。 家計簿では、費目や配分によってもその時々の生活を振り返ることができる。 日記とはまた少し違う角度からの「生活の記録」としての役割があることに気づかされた。 アプリではなかなかこうはいかないかもしれない。手書きの家計簿は付けたことがないけど、ちょっとやってみたくなった。 母娘の愛が大きなテーマのひとつだけど、幼い啓ちゃんの存在がところどころで救いや架け橋になっていてよかった。
  • 2026年6月30日
    おまじない
    おまじない
  • 2026年6月30日
    たぶん、恋しい
    バッドエンドではないけど、すごくハッピーエンドでもない、少しざらついた手触りの後味を残すような短編集。 『スモールワールズ』や『ツミデミック』に連なる、一穂さんが書くこういう感じの、なんともいえない気持ちになる短編集好きです。 「エンパイアライン」 読み終わった時、「好き」というのではないけど、なんだか妙に心にひっかかった作品だった。 セッコが実在しないと分かっている現実と、それでもセッコが確実に存在する現実、2つの世界の現実を同時に生きているマリに、『無機的な恋人たち』で出会ったドールの夫たちを思い出した。 相手と同じものを信じ、大事にできるか。信じるまではいかないとしても、尊重し続けられるか。 マリや電車のおじさんは極端な例ではあるかもしれないけれど、深い関係を築こうとするときに相手と自分の間にある、そんな根源的な問いを突きつけられている気がした。 「すげえ泣くじゃん」「たぶんそんな感じ」 この2作は、じわじわ沁みてくる感じでとても良かったなぁ…
  • 2026年6月30日
    彼女の家計簿
    彼女の家計簿
  • 2026年6月30日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月29日
    #台所のあるところ
  • 2026年6月28日
    万感のおもい
    万感のおもい
  • 2026年6月28日
    月収
    月収
    ちょっと実用小説的な雰囲気もあった『三千円のつかい方』に比べると、今作は「月収」という切り口で各章の視点人物の人生に踏み込んだ、より小説っぽい作品だった印象。 世間的には眉を顰められるお金の稼ぎ方をしている登場人物もいるけれど、そこに至る過程を見れば、自己責任とは言い切れない。 世の中には、会社勤めをしてお給料を貰う以外にも、色んなお金の稼ぎ方・増やし方があるんだなぁと改めて思った。
  • 2026年6月28日
    おまじない
    おまじない
  • 2026年6月28日
    たぶん、恋しい
  • 2026年6月27日
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年6月27日
    たぶん、恋しい
  • 2026年6月26日
    月収
    月収
  • 2026年6月26日
    三千円の使いかた
    さまざまな年代の、さまざまなライフステージにいる人たちとお金との話。 勉強になるけど変にお説教くさくなく、等身大の感じがして良かった。 貯金が少なくて、というか、マイナスからのスタートになる人にもちゃんとスポットを当てている。 3,000円て、ちょっとしたものを買ったりしてすぐ使ってしまえる金額。だけどそれを、より自分の人生を豊かにするために使うにはどうしたらいいか? 問いとして考えるのに、サイズがちょうど良い気がする。 作中にあったように「お金も節約も、人を幸せにするためにあるもの。それを目的にしてはいけない」。 お金のことを考えるのは、人生を考えることだなぁとも思った。 同じ著者の『月収』もAudibleにあったので聴く予定!
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月23日
    三千円の使いかた
  • 2026年6月23日
    死ぬならば、死にたいときに
    Audible版の、最後がブツっと切れる感じ、怖かった…
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