
空白
@shi_______ro_
2023年5月2日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
かつて読んだ
綺麗すぎて、でもそれでいて儚い物語。
普通に過ごしてたら出逢えなかった2人が出逢って、交わるようで交わらない。あるほんの一瞬だけ交わって、またずっとお互いを想いつつ、追いかけっこを繰り返す。
どの音が欠けてもひとつの曲にはならない。だからそのすべてが大切で、すべてがなくてはならないもの。
輪唱、追いかけっこ。
この作品の中で出てきた曲がそのまま、この2人を表してるようだったなぁ、と思う。
