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空白
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@shi_______ro_
結構なんでも読むタイプ。 Instagram👇🏻
  • 2026年5月6日
    ほんとうの味方のつくりかた (単行本)
    自分ごととして捉える、「ありがとう」を忘れない、心を開く、素直でいる……。人として当たり前だけどとても大切で、でもともすると抜けがちでもあることがたくさんたくさん詰まっている本だった。 ⁡ これは人生の教科書にしたい。 ⁡ 自分の周りで関係がある人間の種類のひとつに「敵」が挙げられていたけど、敵ってどうしても身構えてしまうし、嫌いになりがち。でも、敵も味方になりうること、敵だとしても心を閉ざしてしまわないこと、嫌わないことが大切であることを学べた。なかなか難しそうではある。 ⁡ 松浦弥太郎さんの本は初めて読んだけど、柔らかい文章で心があたたかくなる感じがした。普段言われてもつい反論したくなることでも、なんだかすんなり入ってきた。 良き本に出会えたなあ〜〜。
  • 2026年4月24日
    マリエ
    マリエ
    とてもとても恋がしたくなった。ああ〜よかったなあ。 由井くんみたいな男の子(…子と言っていいのだろうか)とぱちぱち弾けるような恋がしたい! 誰といても、自分の幸、不幸は自分で決めたいし、誰にも握らせない。それはきっと相手も同じだから相手の幸も不幸も私が決めていいものではない。ということは心に留めておきたい。 白粉(おしろい)の香りはすごく気になったし、出てくる料理も作りたくなったものがたくさんあった!特に鍋貼(ゴーティエ)。今度作ってみたい。
  • 2026年4月21日
    #真相をお話しします
    しばらく本から遠ざかっていたので久々に読んだ〜〜 映画を観て内容は知ってたから真相にたどりつくまでのハラハラドキドキ感はそこまで味わうことができず……。 ひとつの真相が明らかになってもまだ隠された真相が絶対にあるから、2回の種明かしを楽しめるようになってる。 ⁡ しかしながら説明的な文章に馴染めなくて、真相が解明される時につけられる傍点に違和感を覚えてしまってたなあ。(前に読んだミステリー系でも同じだったので、多分ミステリーが向いてない笑) ⁡ 終わり方が結構好みではあった!映画だと「えっここで終わり?」ってなったところもすんなり受け入れられて(笑)、映画と違ってちゃんと短編独立だったのも読みやすかった〜〜
  • 2026年4月6日
    男ともだち
    自分も恋や友情を追体験しているかのような感覚に陥る作品だった。ハセオはとても魅力的に映ったし、神名の感情が揺れ動く様子もとても共感できた。ハセオの言動に深い意味をついつい求めてしまう神名の気持ちは痛いほどよくわかるし、相手のことが大切で大好きだからこそ壊したくない気持ちもよくわかって、でもそれを絶対に表に出さないところも、形にしないようにしているところも、すべてが共感の嵐だった。「別にあなたのことなんて何とも思っていないですよ」を装う、その装い方まで。 大好きな作品だなあと思った。ハセオと神名の2人のやりとりがとても可愛らしくて、この2人の関係性をずっと見ていたいとさえ思った。私も恋と友情を取り違えないよう、そしてその関係性を大切にしていきたいと思う。 それはそうと、ムーミンってトロールなの? はじめて知った。
  • 2026年4月2日
    正しい女たち
    女の人が思っている心のうちを表現するのがすごく上手だなと思いながら読んでた。みんなそれぞれの考える"正しさ"を持っていて、それが嫌な感じだったり的を射ていたり、ときには新鮮だったりもした。   正しさ云々の前に、ところどころに散りばめられるちょっとした"女子あるある"的なものに深く共感。女子会のときに友達の周りにいる人にあだ名つけて呼ぶ感じとかすごいわかる〜〜   短編集ではあったけど、ところどころで繋がっていて楽しく読めた✌🏻
  • 2026年3月25日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
    なんだかとっても後味が悪いワ!!(笑)どの話も世の中の見たくない部分と気づきたくはない部分にスポットライトが当たっている感じがして、読んでいてぞわぞわというかむずむずというか落ち着かなかった!「は?」「何コイツ?」みたいなのも普通にあったし、抉られるぅぅぅ〜っていうのもあった。金出した奴は口も出してくるのが常識ということに首がもげるほど頷き、怒りと苛立ちは別の感情ということを知った。
  • 2026年3月21日
    ファーストラヴ
    充足感…。とてもよかった…。おかしいと思うことはおかしいと言っていいし、自分の気持ちには嘘をつかないこと。でないと人間、自分の心が、本心が、分からなくなってしまうものだよなと改めて思った。蓋をした感情が溢れる描写は引き込まれた。我聞さんみたいなひとと結婚したい〜〜友情よりも深いところで結ばれた絆は、男女の間ではやはり恋心というものに阻まれてしまう節があるのだなあ〜。
  • 2026年3月17日
    あなたの愛人の名前は
    おもしろかった〜〜なんとなくタイトルに惹かれて手に取った一冊。サクサク読めて、1日で読み終えてしまった!熱中しすぎて電車を降り損ねるところだったくらい、おもしろかった。短編集だった。
  • 2026年3月15日
    舟を編む
    舟を編む
    「名よりも実をとる」ことを大事に生きていきたいと思った。それがどういうことなのか、とてもよくわかった一冊だった。何かに情熱を注ぎ込むことは本当にすごいこと。
  • 2026年3月6日
    生殖記
    生殖記
    今回もしっかり殴られました(笑)共同体を発展・成長させたい!なんて意気込みはさらさらなくて、むしろそんなこと考えずに低燃費で生きてたいけど、大多数であるという事実に安住している自分がいる。私は結局、"今よりももっと"のレースから逃れられないのかもしれない。マジョリティ側がマイノリティを擁護する声をあげても、それは結局マジョリティの中から述べる意見でしかなくて、マジョリティがいつだって何故か「許す側」になってるのだなあ。
  • 2026年3月1日
    生殖記
    生殖記
    斬新
  • 2026年2月28日
    死に至る病
    死に至る病
  • 2026年2月27日
    永遠をさがしに
  • 2026年2月27日
    たゆたえども沈まず
  • 2026年2月27日
    あなたは、誰かの大切な人
  • 2026年2月27日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
  • 2026年2月27日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年2月23日
    おまえなんかに会いたくない
    読んでいる間、なんだかずっと居心地が悪かった(笑)出てくる奴みんな結構嫌な奴すぎて、ここまで振り切っていたらもはや笑えてくるなって感じだった。だってみんな自分はカーストトップだと信じすぎているんだもん(笑)
  • 2026年2月18日
    明け方の若者たち
    明け方の若者たち
    「エモい」とは、この小説みたいなことを言うのですかね。私も人生のマジックアワーを堪能し、何者にもなることができず何も身につけられないままアラサーを迎える人間だなあ。
  • 2026年2月15日
    先生と罪
    先生と罪
    半分すぎたあたりからの畳み掛けがすごかったなという印象。ヤバい奴しか出てこない(笑)
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