
utatane
@netemonemui2
2024年1月23日
正欲
朝井リョウ
読み終わった
学び!
うぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー、、、、
うわぁぁぁーーーーーーーーーーーー、、、、
ってなった。
自分の考えてきたこと・持ってる価値観・意見…
ぜんぶがまるまるひっくり返されたというか、
ひっくり返されるというより、なんか、なんだろうな。
根こそぎ持って行かれてぜーんぶ無くなっちゃった感じ。
それで、新しい何かがどわっとこころに、あたまに、一気に
雪崩れ込んできた感覚。
自分が見てきたものも、柔軟性があるなって思ってた考えも全然違ってたんだな、柔軟性なんか微塵もなくて、なんなら結構偏見にまみれてたんだな、仮に偏見とまではいかなかったとしても、自分が知らない・交わることのない世界線があるかもしれない、そういうことをちょっとでも考えたことがあったかなって。
なかったなって。
"多様性"って言葉の持つ本当の意味、理解してなかったなって。
上辺だけを掬って使ってたな、考えてたな、って。
そんな感じのことを終始考えさせられながら読んだ作品だった。