正欲

208件の記録
  • 最近インザメガチャーチを読んだからか。 スルスルスルッと一気読み。 日々世界が毒沼の中を歩くように感じていた。 私だけじゃない。私なんか比べ物にならない。 そんな世界がある。 片側からだけでは認知すらできない事実がある。 もうすぐ行けなくなる喫茶店で読了。 しおらしくなった常連が息を吹き返し始めた。
  • Yukine
    @yukinenotsuki
    2026年4月23日
    読んだ方の感想を見て。 実はこの作者の作品を1つも読んだことがなく…(やや読まず嫌い気味?) そろそろ何か読んでみようかなと思うなどした。
  • 502
    502
    @502
    2026年4月23日
    導入の文章と終盤の畳み掛ける夏月と佳道、八重子と大也のやり取りが面白く響くものも多い。 この作品の題材とは異なるが大なり小なり集団に所属しては浮いて大多数の、まとも側にいたことのない当たり前に自分は異物側の人間なので、朝井リョウさんの作品を立て続けに読んでは何度も刺された。 多様性といった言葉も結局は大多数、まとも側の許可があって受け入れられてるに過ぎないのだと思わされる。 また、確かに主要な登場人物たちは特殊性癖かもしれないけど、読んでいて嫌悪感は全く、自分が想像してる異常に性癖の種類は存在しているだろうし加害性がないなら全くの無問題なのではとも思った。 読む前の自分に戻れない、謳い文句も読むと納得。八重子の男子に対する嫌悪感や特定の人間に送った粘っこい視線も学生の頃の自分と全く同じで、どうしてあそこまで恋愛経験が周りに劣る女性をリアルに表現できるんですか? 世のまとも側にいる人は異物側の人間のことの存在を理解できるのかこの小説を通じて知りたくなった。 生殖記もめちゃくちゃ面白かったけど刺さり度はこっちの方が上かも。
  • クスリ
    クスリ
    @Huhuhu_0809
    2026年4月19日
    登場人物全員が歪んでてなんとも言えない面白さでした 性癖のゆがんだ人物それぞれの掲げる倒錯した正義が 絶妙に噛み合ってない 正義に囚われて四角四面すぎてしまったり… 他者との共存や理解を望まない人に強制したり 欲望について色々考えさせられました 八重子さんと大也さんの掛け合いを見てて思ったけど 八重子さんの主張って結局は全部それまでに理解してくれて 励ましてくれる人がいる前提の話だよな〜って思いました 人間の視界って思っているより狭いですねぇ…
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2026年4月18日
  • taa
    @taa_bun2
    2026年4月10日
    5年も前になると社会の空気がこれほどまで違うものかと感じた。分かり合えないことを分かり合えた関係性の先に。
  • hiraku
    @2026hiraku
    2026年4月7日
  • マカロン
    @mm_reads
    2026年4月3日
  • mtn
    mtn
    @killingzoe1985
    2026年4月1日
  • クバ
    @nrikni_6ook
    2026年3月31日
    自分が見ている世界が正しいわけではないけど、間違っているわけでもない。だからこそ共生が難しいんだなと改めて考えさせられた。そして、多様性という言葉を使う側はいつもマジョリティ側の人々だなと気付かされた。 完全に理解し折り合いをつける事は不可だけれど、話し合いという手段を用いて、相手の事を知ることが大切かつ自らにできることだと思った。 小説の中で、初めは全く違う境遇にいる人物達が段々と繋がっていくのが面白く読みいってしまった。 たくさん好きな場面はあるけれど、夏月と佳道がやっと1人で生きていかなくて良くなった時、世の中では間違いとされているものが初めて2人の中で正しくなったと感じた。 感覚が違うもの同士だけで結びつき合う事は不可能だけど、みんながみんな他者を100%理解する事ができない中で『繋がり』を持つ事は心の拠り所になるのだと感じた。
  • 酸味
    @cup_u
    2026年3月22日
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2026年3月19日
    読み終えてからすぐに見返した冒頭に鳥肌たつわ。 -------------------- 人に言いづらい悩みを持つ何人かの視点が行ったり来たりして話が進んでいきます。不登校だったり、異性が怖かったり、あるいは水が。 バラバラに見えていた人々の世界がどんどん繋がっていくさまが圧巻。読みやすい文章でとんでもなく重いテーマが綴られていました。 正欲って性欲を想起させるワードなのに、性的嗜好の話なのに、全然性的なものを感じませんでした。それは私がマジョリティだから? そしてマジョリティであることをずっと薄っすら責められているような気分でした。 〝水〟の皆さんの生きることに必死なさまが痛々しく、前向きなアクションが悪い方へ向かったのも切ないです(この本の中に数人いる時点でマイナーさが薄れない?と思ったのはここだけの話🤫)。 でも、八重子の叫びが一番正しいとも思えました。本当は誰しも痛々しいほど必死に生きているだけ。どんな背景でも性癖でもダメなものはダメだし。 多様性とは不快さを受け入れることって聞いたことあります。マイノリティ本人が「そっとしておいて」と思うなら、繋がらないことが正解なんですよね。隣の人がどんなフェチかなんて知らなくてもいい、犯罪でなければ生きる権利があります。自分の狭い世界だけを念頭に話したら、悪意がなくても相手の心を抉る可能性があると気付かされます。私もついついヘテロや結婚や家族を多数派=正解と考えがちです。その奥を想像してどう発言するか。激ムズの難題を突きつけられた本でした。 朝井リョウさん、アホエッセイストと認識していましたが本業とんでもなくやべえ才能の持ち主だったのですね。本も作者も化け物だ🙄 家族への推薦度★★★☆☆ 最後に一言。 啓喜、たぶん検事としてポンコツ😂 今までは知らんけど、この事件に関しては何も真相を探り当てられない未来がありありと見える。本質とずれてるんだってば。視野が狭い。だからラストが…。越川を見習えばー?ƪ(˘⌣˘)ʃ
  • Biff
    Biff
    @biff7716
    2026年3月13日
  • 読んでいて、作者の世間に対する俗にいう"解像度の高さ"が伺えた。あまりにリアルで、煮詰めた闇の中にこちらまで引きずり込まれそうな感覚を覚えた。辻村深月『傲慢と善良』を読んだときと似たような感じがする。確か解説を朝井リョウが担当していた。 結局のところ、作中で何かしらが解決するようなこともなく、むしろもやもやと闇に包まれたまま物語が終わってしまった。わたしたちは主題である"多様性"に対する材料だけを与えられ、どう思いましたかと感想を求められている気分になる。何が正しいのかは判断できないが、誰しもが誰かの持つマイノリティに加害的である側面があることだけは忘れないように心がけたい。 性欲の対象が水であることについて、その柔軟性や影響の受けやすさなど、主題を投影しやすいことから選択されたのでは、とも思う。
  • なぜ今まで朝井リョウの本に手を出さなかったのだろう。
  • 確かに「多様性」って、異性愛者がそうでない人たちを”受け入れる”っていう無意識的な優越感の下で出てくる言葉だね。自分が想像できない嗜好が世の中にはたくさんあるんだから、それを理解しようとするよりも、出会った時に拒絶しない姿勢が最善なんだろうけど、難しいよね〜
  • yataki
    @yataki
    2026年2月26日
  • メル素
    @lumb1n1
    2026年2月26日
  • 腸内環境
    @cho_book
    2026年2月20日
  • ルート
    ルート
    @sausage0704
    2026年2月17日
    これを読んで読書が楽しいって思うようになれました!多視点での物語の進め方がとても面白い
  • おもち
    おもち
    @suna16
    2026年2月17日
    非常に重たい。読むのにだいぶ時間かかった。 「正しさ」が生みだす「正しくなさ」。 理解はできなくても、想像すること。 忘れたくない。読んでよかった。 いつだってまとも側の岸にいたいと思ってしまう自分自身の正欲の強さに気付かされた。
  • nemasyo
    nemasyo
    @nemasyo
    2026年2月9日
    映画を先に数年前に見てから読了
  • 磯野直
    磯野直
    @naoisono
    2026年2月8日
    「あなたには分からない」もまた呪いではある
    正欲
  • 錦
    @jokan_ya
    2026年2月2日
  • 笹
    @sao2mb
    2026年1月29日
    すごい本だった。 何を食べて何を見て生きていたらこんな本が書けるのか まず構成がうまい。冒頭に週刊誌記事を持ってくることで1つの終点に向かって話が進んでいくのが分かっているので、読んでて居心地が悪い。でもページをめくらせる物語の引力がすごかった 疎外されているつもりが疎外していて、受け入れているつもりが弾いていて、人間どっち側にいるのかなんて不確かで流動的。性癖という内面の問題もそうだけど、外国人とか障害者とか高齢者への差別的な思想とか、安楽死を認めるか否かとか、他人の生の線引きをすることは例外なく自分の生の線も引くことだと覚えておかなくちゃいけない。今日の誰かをいてもいいも思うことは、明日の自分もいていいと思うことだ なんやかんや言っても結局わたしもマジョリティの中を生きてるし、それでマジョリティの奴らは〜なんて言われても普通にムカついたし、多様性なんて結局他人に無関心でいることでしか守られないのでは?とも思う。お前も私も正しいかなんてわからないんだから、ヒトのことにいちいち目くじら立てんなよ、しか言えない。これも内心の自由
  • なお
    @nao_70
    2026年1月28日
    多様性、マイノリティ、LGBTQ、ポリコレ。一種の流行のような風潮に、「悪い流れではないはずなのに拭いきれない違和感はなんだろう」と思っていたことのひとつの答えがあった。 体験したり知識を得たりしたことの範囲内でしか人は判断ができないので、視野を広く持ち自分や世の中の考えを過信しないことでしか、回避できないのかもしれない。 悲しく苦しい展開だったけれど、「いなくならないから」に希望を見出せたことが救い。胸がギュッとした。
  • 文香
    @Nekokawaii9
    2026年1月25日
  • mikitty
    @425123
    2026年1月24日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月24日
    朝井さんの本って、面白かったとか楽しかったとかそういったのじゃなくて、語りかけられるというか考えさせられるというか、自分の固定概念をぐちゃぐちゃにしてくれる。 のうのうと生きてきたと思っていた自分にとって、いかに無意識に人を傷つけてきてたのか、自分の狭い世界の中でしか考えていなかったのかがわかる。 自分の知らない世界を知れる本は良いね。
  • わかな
    わかな
    @waka-7
    2026年1月24日
  • 腸内環境
    @cho_book
    2026年1月24日
  • 🦮
    🦮
    @ino9
    2026年1月23日
  • 🦮
    🦮
    @ino9
    2026年1月22日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月21日
    〜192p
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月21日
    〜100p 早起きして1時間ほど。 多様化だね、とか、時代だね、って言う人は理解している風をみせて、見て見ぬ振りをしていることがよくわかる。 かといっても俺も価値観の違いだと一線引いているが。
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月20日
    通勤のお供
  • ケンケン
    ケンケン
    @Roy2403
    2026年1月20日
  • 濫読
    濫読
    @Rio_booksdaiary
    2026年1月18日
  • もぐもぐリー
    @mogu9
    2026年1月18日
  • R
    R
    @ririi__94
    2026年1月18日
  • ノリィ
    ノリィ
    @norii
    2026年1月18日
    自分が普段抱いている感情や思考が、とても浅いものであることをまざまざと感じさせられた。他人には簡単には理解できない心の奥底にあるもの。やるせない。圧巻の一冊でした。
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    2026年1月18日
    カフェにて。
  • Rona
    @rona
    2026年1月14日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    2026年1月14日
  • 解雇
    解雇
    @kaik0
    2026年1月14日
    "何が正しいのか"を争点にマイノリティ側の生きづらさが語られていく 結局マジョリティが生きやすいとされるのは理解者が多いからなんだなと マイノリティである夏月と佳道はもう2人で生きていけるだろうし、マジョリティでも理解者を失った啓喜は孤独だ
  • 川蝉
    @kawasemi_s
    2026年1月8日
  • saori
    @sweetbox104
    2026年1月5日
    面白かった。文章うま!と思った(プロに対して失礼なのはわかってるけどでもすごく思った)。 多様性とは。 マジョリティとマイノリティ。 わたしには想像もつかないようなものを抱えている人たちがいること。 わかってないことばかりだと感じた。 繋がり。 人との繋がりがなければ、明日死にたくないと思いながら生きるのは難しい。 “いなくならないからって伝えてください”
  • ドン
    @inunu
    2026年1月5日
  • 餅
    @mochi_0
    2026年1月5日
  • がが
    がが
    @nimg_nues
    2026年1月5日
  • 梅雨
    @ro00ma
    2026年1月3日
    いなくならないから、って、伝えてください。
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2026年1月3日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • るき
    @ruki_0031
    2026年1月1日
  • あだ
    @vilken_lukt
    2025年12月31日
  • ベイジアン
    @baysiun
    2025年12月31日
  • まさお
    @mst_endo
    2025年12月31日
  • おもち
    おもち
    @suna16
    2025年12月31日
  • さんた
    さんた
    @croissant11
    2025年12月31日
  • どみこ
    どみこ
    @kind0128
    2025年12月30日
  • ーーいなくならないから、って、伝えてください。
  • いしげん
    @ishigen
    2025年12月30日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月29日
  • ちゃ
    ちゃ
    @robamm
    2025年12月26日
  • 神田なり
    神田なり
    @nalie0923
    2025年12月18日
  • moss
    moss
    @moss
    2025年12月17日
  • moss
    moss
    @moss
    2025年12月16日
  • ハルカ
    @uka
    2025年12月13日
  • 島
    @lpxlf
    2025年12月7日
    落ち込んだ 私は何も分かっていなかった
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月4日
  • ハチ
    @n2e_____mrch
    2025年12月3日
  • -
    -
    @Notkind_
    2025年12月3日
  • 原
    @harahara
    2025年12月1日
  • 🩰
    @_chacha
    2025年11月30日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月28日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年11月28日
  • rrff
    @rrff
    2025年11月27日
  • たまご
    たまご
    @reading-egg
    2025年11月18日
    多様性について、 「自分にはわからない、想像もできないようなことがこの世界にはいっぱいある。そう思い知らされる言葉のはずだろ。」 っていうのが印象的だった。多様性って安心するために使う言葉じゃないでしょ、って。 理解できないことをそのままにしておけるって、実はすごいことなんじゃないだろうか。 *** 自分の世の中の見方を揺るがすような小説を読んだ時にいつも感じることなんだけど、著者は怖くないんだろうか。作品を書くことで、他の人には見えない世界が見えていると、人に思われることが。 いくらフィクションだって、思い至らないことは書けなくて、その世界を作り上げられること自体が、人の常識から外れた思考を持っていることになる。怖くないんだろうか。 『コンビニ人間』と似ているって感想を見かけた。私、コンビニ人間は後味が悪くてすごく苦手だったんだけど、正欲は苦手じゃない。なんかすごいものを読んだ、って感じた。
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月13日
  • 「顔面の肉が重力に負けていく」 「いなくならないから」 私は何も分かってなんかいなかった
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月3日
  • とぴ
    とぴ
    @tmm09
    2025年10月30日
    すごい 多様性
  • 何故か私は普通を題材にした本にとても惹かれる。実際にこの本も普通についてより考えを深めさせてくれた。『コンビニ人間』が好きな人なら絶対この本も好きだろうなって感じる。 1700円
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2025年10月20日
    「いなくならないから」が救い。 多様性は遠くからみたら美しいグラデーションかもしれないけど、近くでみたらうぞうぞと蠢く有象無象の群だと思う。 綺麗事もどうしようもないキモさも社会には存在していて、それをさまざまな人の視点から巧みに描いていると思った。 オーディオブックで聴いていたので、耐え難い相容れない視点も飛ばすことができなくて良かった。 私という一人の人間にはさまざまな属性やレッテルが貼られ、私の中にはさまざまな趣味嗜好が存在するので、マジョリティなこともあればマイノリティなこともある。 登場人物のそれぞれに仮託された大小の属性や嗜好や苦痛に、私の中の明確に名付けられない属性や嗜好や苦痛が共感したり反発したりしてもやもやした。 SNSでレコメンドされたものばかり見ていると、このもやもやが「あなたはこういうものを好む」という大いなる力で先鋭化し、とげとげしていってしまうので、この小説を読めて良かったと思う。
  • みかこ
    @mkk_713
    2025年8月28日
    単純に小説の書き方が上手いな、と思った。
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年8月17日
  • eiki
    @basyakue
    2025年8月17日
  • 傲慢
    @___08___
    2025年8月16日
  • めめ
    @sara1021
    2025年7月22日
  • ミオReads
    ミオReads
    @hanamio03
    2025年7月21日
    Audibleで3か月近くかけて聞ききった(途中他の本を読んだり色々していた時間が多かった)。 文体が今風だからAudibleで聞くには聞きやすいんだけど、わたしだったらここは流し読みするな〜という文章もずっと聞いてなきゃいけないのがしんどい小説だったな。あと、小説の技法的にも多分字で読んだ方が面白かったかもしれない。でもAudibleだから最後までたどり着けた気もするので、それはそれ。 読後感(読んでないけど)は悪くなかった。「あそこでわたしが止めなかったから、まだ生きていられているのかもしれない」という締めが。誰とも繋がれていなかったんだろう生きていた結果のフジワラサトルの結末と比較して、特に。
  • みづ
    みづ
    @mentaipoteto
    2025年7月16日
    先に映画を観てから本も読んだ。
  • 読むjnko
    @jnkoyomu
    2025年7月4日
    Eテレの番組で朝井リョウさんが出ているのを観て、気になっていたのを思い出した。重い衝撃と、読まなければならなかった、これは、という気持ちと。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • water sprite
    @ct_deco
    2025年6月15日
  • め
    @memmme
    2025年6月1日
  • aoi
    @aoi
    2025年5月25日
  • 3710
    @minato_3710
    2025年5月25日
    人間の嫌な所を煮詰めた表現が上手すぎる… 社会の最小単位が二人っていうのがしんどすぎる… 「いなくならないから」が救い…
  • にょろ
    にょろ
    @kaspi
    2025年5月25日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年5月10日
    色々考えさせられる内容だった。そして自分の見方がこの本のおかげで変わった気がする。
  • とり
    とり
    @torikawaniku
    2025年5月3日
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年4月30日
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年4月26日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年4月22日
  • まよひが
    まよひが
    @mayoiga
    2025年4月18日
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2025年4月18日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年3月24日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2025年3月23日
  • ひゅっける
    @huckel
    2025年3月10日
    読み終えた後、しばらく何が正しいのかわからなくなって混乱してた記憶がある
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月9日
  • 田子結佳
    @yuikatago
    2025年3月8日
  • Eimi
    Eimi
    @amy_march19
    2025年3月8日
  • tuza.ck
    @milkmode1236
    2025年3月7日
  • まよひが
    まよひが
    @mayoiga
    2025年3月7日
    横面を殴られたような衝撃だった。 生きるのって難しい。
  • core_
    core_
    @core_
    2025年3月7日
    朝井リョウの小説はどんなに長くても読むのを中断することができない。一気読み一択…
  • あさ
    あさ
    @asa1180
    2025年3月6日
    📝映画のみ いつか紙で読む
  • かりこ
    @yss_books
    2025年3月6日
  • との
    との
    @tono
    2025年3月6日
  • よも
    よも
    @mil_o13
    2025年3月6日
  • 水海
    水海
    @minamimag
    2025年3月5日
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • 2人の関係が2人にしか分からない理由でずっと続けばいい
  • table
    @table
    2025年2月28日
  • I.
    I.
    @spring_317
    2025年2月24日
    読もう、観ようと思っていて何故か手をつけていなかった作品 今読んで良かった 最近私は「自分がいちばん不幸であると酔っている」人間に対して嫌悪感を抱いていた その感覚を「正欲」の中で紐解いてくれた気がする 正しさとはなにか 八重子と大也の言い合いになるシーンや啓喜と家族のすれ違い ただマジョリティとマイノリティを分ける、更にマイノリティの中で認められるものと認められないものにわけてしまうだけでなく、それを比較したり、ぶつけ合わせることですごく理解しやすく書かれている
  • 佐藤
    @mojamojamegane
    2025年2月23日
    自分が見ようともしてこなかった人たちの悲しみや葛藤、怒りを少しばかり想像できるようになった気がする
  • imy
    @mins_reads
    2025年2月18日
  • nami
    nami
    @kmis666
    2024年9月8日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2024年7月29日
  • ゆうが
    @yuga
    2024年7月13日
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    2024年6月1日
    初めての朝井リョウ。 読んでからだいぶ経っているので細かなことは忘れてしまったけれど、覚えている点をいくつかメモ。 以下ネタバレあり。 全ての項目においてマジョリティに属し続けることは不可能に近く、もし実際にそうなったらそれはすでにマイノリティである、という説明にハァこの人賢いな、となった記憶。例えば、0.7×0.7×0.7はもうそれだけで0.34…で過半数に届かないという。(婚活であらゆる項目が「普通」の人は激レアであるみたいな) あと、もう名前も忘れてしまったけど、ダンスの上手いマイノリティの大学生の男の子の家に、地味な女の子が乗り込んでいって、彼のもう放っておいてくれよ、という論理をきちんと論破したところに目から鱗が落ちた。あの論理、破れるものだったんだ、と。 仮面夫婦(?)の二人が行為のまねごとをするシーンは微笑ましかった。 ちょっと気になったのは、水に魅力を感じるマイノリティの人たちが、小学生の男の子たちの水関連の動画を性的に消費していることが彼らのラストリゾート的な扱いである意味正当化されていて(ちょっと記憶間違っているかも?)、そのことの是非の言及がなかった点かな。
  • 映画も良かった。
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2024年2月12日
  • 空白
    空白
    @shi_______ro_
    2024年1月23日
    うぉぉぉぉーーーーーーーーーーーー、、、、 うわぁぁぁーーーーーーーーーーーー、、、、 ってなった。 自分の考えてきたこと・持ってる価値観・意見… ぜんぶがまるまるひっくり返されたというか、 ひっくり返されるというより、なんか、なんだろうな。 根こそぎ持って行かれてぜーんぶ無くなっちゃった感じ。 それで、新しい何かがどわっとこころに、あたまに、一気に 雪崩れ込んできた感覚。 自分が見てきたものも、柔軟性があるなって思ってた考えも全然違ってたんだな、柔軟性なんか微塵もなくて、なんなら結構偏見にまみれてたんだな、仮に偏見とまではいかなかったとしても、自分が知らない・交わることのない世界線があるかもしれない、そういうことをちょっとでも考えたことがあったかなって。 なかったなって。 "多様性"って言葉の持つ本当の意味、理解してなかったなって。 上辺だけを掬って使ってたな、考えてたな、って。 そんな感じのことを終始考えさせられながら読んだ作品だった。
  • momo
    momo
    @momo5
    2023年11月28日
    初めて朝井リョウさんの本読んだ。 この人は人の思考とか情景を文字で表すのが本当に上手だ。 関係ない一文に見えて、間接的に本質伝えてくるのなに??天才すぎませんか??と思ってしまった。 特に、「多様性とは都合よく使える美しい言葉ではない。自分の想像力の限界を突き付けられる言葉のはずだ。」に心打たれた。 多様性の時代だとは言われるけれど、その陰に隠れているもの、社会ではその感性はあり得ないと断罪されてしまうものが多くあると思い知らされた。 世の人々は皆、自分の感性は正しい、この欲は普通なんだと自他に言い聞かせ、確認し合っている。でも、普通とは何だろうか。 正しい欲と何なのか、多数派が全て正しいのか、分からなくなってしまった。自分では考えつかなかったものを、簡単に多様性の3文字で片付けてはいけないと思った。
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2023年10月1日
    すごい面白かった 自分で想像できるものしか認知、理解できない
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2023年9月24日
  • ( ˘ω˘ )
    ( ˘ω˘ )
    @nnn
    2023年8月27日
    タイトル素晴らしい。にしても問題作とか、安易に人に薦められないとか、なんで?なにが?タブーみたいに扱う、そういうとこじゃないのか?
  • 🦆
    @dyslexia-kamo
    2023年8月5日
    それはもういろんな界隈でいろんな人が履修していたのできいた。あーあ、あーあって感じ。 後味は良くない、救いもない。好きか嫌いかでいうと何とも言えないけど、何かを感じ取る力があるのなら履修はしたほうが良い。生きづらいね、生きづらい。 ただ私は意外と臆病なので、この話を読んだ、好きだと公言するとなんらかを疑われるのではないかと考えてしまうね。そんな心配しなくても私は十分疑われる属性ばかりを纏って生活しているのに。
  • masami
    masami
    @samiri
    2023年5月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2023年4月27日
  • びーどろ
    びーどろ
    @ruru__
    2022年11月30日
    なにかと"多様性"と言われる時代の中で、 多様性とは、多様性の本質とはなんなのでしょうか。 難しい。 間違いな感情なんて1つもない。 〜 𖤐˒˒
  • 檜
    @hinoki
    2022年9月15日
  • パウロ
    @paulo10
    2022年9月1日
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2022年4月13日
  • 本当に[読む前の自分には戻れない] 理解していたようで全然理解していない 昨日と同じ景色なのにもう同じように見れない 今までなんとも思っていなかったのに色々不快に感じる 多様性という言葉の利便性と無責任さ 自分にない価値観を受け入れず嫌悪感さえ抱く 自分の未熟さを直視させられぶん殴られる この本はすごい
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2022年3月12日
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年1月20日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2021年11月4日
  • R
    R
    @lily_211
    1900年1月2日
  • hal
    hal
    @am_paper_club
    1900年1月1日
  • Hisae
    @honyomuyo
    1900年1月1日
    2021年に読んだ本。 岡山のイオンが出てくるのだが、そこを疑問も持たずくるくる回って生きていける人、というような表現がずっと心に残っている。朝井リョウはなぜこんなに岡山の地の人間の解像度が高いのか。
  • 蓼食い
    @hirotoyomu
    1900年1月1日
    大多数によって作られる普通に苦しめられてる人たち、普通によって裁かれようとする様が印象的だった
  • あかねこ
    あかねこ
    @arar34
    1900年1月1日
    この作家さんならこの本を最初に読んでみたい 気になっている一冊です
  • もぐ
    @ohagi
    1900年1月1日
    ピンと来なかった…。 私も出会い系アプリはDLしたことないししようと思ったこともない。 SNSは出会わない為にプロフィールは出鱈目にしている。 それが珍しい世界なのがもうSFのような気がしてる。
  • 5月
    @yacchi5
    1900年1月1日
    朝井リョウの斬り込み方にはいつもやられる。 マイノリティ側の人への目線がフラットで、過剰に肩入れするわけでもなく、だからといって「自分、マジョリティ側なんで!」という姿勢でもない。 多様性を受け入れよう、なんていうのは所詮きれいごとであって現実的ではない。 上っ面だけで語る多様性とかLGBTQとか、そういうのはおなかがいっぱい。 どうしても受け入れられないものが目の前にあらわれた時、あなたならどうするの?と突きつけてくる本だ。
  • めぐ
    @megu12522
    1900年1月1日
  • もか
    もか
    @moka_8
    1900年1月1日
    苦しいけど共感できる部分もあって「うわ〜〜〜〜〜〜〜」となった。また読みたい。
  • おかゆ
    @okayu_
    1900年1月1日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • yusuke
    @harry0715
    1900年1月1日
  • 🎀
    @meitetsuwao
    1900年1月1日
    ついマジョリティでいることだけが正しく生きられることができると思ってしまいがちだしこの先もきっと無意識にそう思ってしまいそうになるけどそれだけが全てじゃないよなと考えずにはいられなかった。
  • こ
    @kotoriii_
    1900年1月1日
    過去の記録用✏︎ 考えが纏まりきらないままかもしれない本
  • やまお
    やまお
    @yamao
    1900年1月1日
  • あめ
    @kasa123
    1900年1月1日
  • ぴぽ
    ぴぽ
    @410_
    1900年1月1日
  • tuza.ck
    @milkmode1236
    1900年1月1日
  • マコト
    @xka7z
    1900年1月1日
  • えいと
    @tackle8eito
    1900年1月1日
  • 虚蟬
    虚蟬
    @404
    1900年1月1日
  • 小豆
    小豆
    @omgomgomg
    1900年1月1日
  • しろ
    @shiroca01
    1900年1月1日
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • 燕
    @416hikari
    1900年1月1日
    去年読んだ本、朝井リョウさんにハマるきっかけになった作品。
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • Nami
    @knmr326
    1900年1月1日
  • にわのあさ
    にわのあさ
    @niwano
    1900年1月1日
  • 左右様
    左右様
    @sf0954248
    1900年1月1日
    ドラマ恋せぬふたりを観たときと同じような気付きがあった。
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