
はづき
@stray_night
2026年2月26日
読み終わった
恋愛小説で島本理生さんの右に出る者はいない。
やっぱりそう確信した。
おいしい食べ物とおいしいお酒と、その土地と。
美しいものに囲まれながら、どんどんパーソナルな話になっていくので惹き込まれた。
私が知世だったらどうしただろう。
確かに不安はある。
でも、どうしても、どうしたって椎名さんが素敵すぎて、自分のことをあんなに大切にしてもらえるなら、もうそれ以外何にもいらないんじゃないかって。
そう思ってしまうな。
2人の幸せのために、私が入れ替われたらいいのに、とまで思ったよ。
次はどの作品を読もう。





