布団漬犬 "結界師(1)" 2026年2月26日

布団漬犬
@huwamotipan
2026年2月26日
結界師(1)
結界師(1)
田辺イエロウ
アプリで読み終わった。 「系統の異なる異能力者/魔物を一つの世界に詰め込んだらどうなるか?」の作品でもあり、妙に地に足着いた、週刊少年誌掲載にしては変な漫画だったなと思う。あらゆる能力者がいれば能力に派手さ・強さとピンからキリまであるのが妥当な結論だと思うし、全てを説明紹介していられないのももどかしくあった。それだけ世界の奥行きがあったと思う。 最後3話の畳み方が良く、作者の特性が現れていた。良守と肩を組む限、守美子との別れは特に泣けて、最後まで読んで良かったと思えた。世界観のスケールに比べてとことん堅実さを見せた作品だと思う。BIRDMAN、界変に期待。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved