結界師(1)

結界師(1)
結界師(1)
田辺イエロウ
小学館
2004年2月18日
1件の記録
  • 布団漬犬
    @huwamotipan
    2026年2月26日
    アプリで読み終わった。 「系統の異なる異能力者/魔物を一つの世界に詰め込んだらどうなるか?」の作品でもあり、妙に地に足着いた、週刊少年誌掲載にしては変な漫画だったなと思う。あらゆる能力者がいれば能力に派手さ・強さとピンからキリまであるのが妥当な結論だと思うし、全てを説明紹介していられないのももどかしくあった。それだけ世界の奥行きがあったと思う。 最後3話の畳み方が良く、作者の特性が現れていた。良守と肩を組む限、守美子との別れは特に泣けて、最後まで読んで良かったと思えた。世界観のスケールに比べてとことん堅実さを見せた作品だと思う。BIRDMAN、界変に期待。
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