布団漬犬
@huwamotipan
ふとんづけん
- 2026年4月10日
- 2026年3月27日
ぶっカフェ!(6)小林ロク読み終わった買ってなかったことに気付いて購入。 恋愛ものはあまり読まないけど、仏教を扱ってるだけあってキャラの動きが誠実で好感が持てる。絵も良くギャグも良く恋愛コメディとして良い作品。 チーちゃんの恋も実ってほしかったけどレンさんがまともな大人で良かった。気になる引きで終わらせてるので、作者さんの体調良くなって続いてほしい - 2026年3月27日
キノの旅XV the Beautiful World(15)時雨沢恵一,黒星紅白読み終わった「見つけてしまった国」「白い国」「戦って死ぬということ」「犯人のいる国」面白い話が多かった。 「ケダモノの国」は今読むにはちょっと辛かった。 - 2026年3月13日
キノの旅XIV the Beautiful World(14)時雨沢恵一,黒星紅白読み終わった面白かったけど大筋似た話が多かったかな。 「朝日の中で」がプロローグ/エピローグ形式の道中がない分、想像の余地があって余韻を楽しめた。 - 2026年3月9日
- 2026年3月1日
キノの旅III the Beautiful World(3)時雨沢恵一,黒星紅白読み終わったかつて読んだ久しぶりに読み直し。 文庫本読み始めて初期の頃に出会った作品だから混乱したけどプロローグ/エピローグ、あとがき、作者近影など遊びまくってる。 嫌な後味だけど「城壁のない国」が印象に残る(いつも最初に読むから?)。あとは「同じ顔の国」が良かった。後味が悪くないから。 手元にあるのと表紙違うけどなんで? - 2026年2月27日
- 2026年2月26日
結界師(1)田辺イエロウ読み終わったアプリで読み終わった。 「系統の異なる異能力者/魔物を一つの世界に詰め込んだらどうなるか?」の作品でもあり、妙に地に足着いた、週刊少年誌掲載にしては変な漫画だったなと思う。あらゆる能力者がいれば能力に派手さ・強さとピンからキリまであるのが妥当な結論だと思うし、全てを説明紹介していられないのももどかしくあった。それだけ世界の奥行きがあったと思う。 最後3話の畳み方が良く、作者の特性が現れていた。良守と肩を組む限、守美子との別れは特に泣けて、最後まで読んで良かったと思えた。世界観のスケールに比べてとことん堅実さを見せた作品だと思う。BIRDMAN、界変に期待。 - 2026年2月10日
虚構推理(17)城平京,片瀬茶柴かつて読んだ作画が綺麗で登場人物はかっこいいし可愛い。「雪女を斬る」は単行本2冊に収まる読みやすさ。映像映えするのでOVAとしてでもやってくれないものか… 半兵衛とゆきおんなの一途な思いが辛くていい。美青年の半兵衛に皺が増え、骨太になり歳を重ねていく姿もまた美しい。 - 2026年2月9日
夕方までに帰るよ (モーニングKC)宮崎夏次系読み終わったかつて読んだ久しぶりに読んだ。「どうしてみんな頭がおかしいフリをするんだ そうしないといきていかれないというの」の出典はこれだった。 理想ではない姉の本質に向き合うこと、好きだった姉に突き放されること、弟としてとても辛い。 「何でか知らないが怖くて参ってしまいそうになるんだ そういう時僕は自分の葬式の夢を見るようにしたんだ 僕なんか死んでも誰も悲しまないだろうけど姉ちゃんだけは少しは…淋しがってくれるかなとそんな事を 思い浮かべて幸せな気分になった 僕は安心出来たんだ」この場面だけでお釣りが来るほど泣く。 ほんのたまに正気に戻る両親も人間味があって嫌だし、非日常の狂気を隠せない世界で嫌だけど1%の希望がある良作。 - 2026年1月2日
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