牛の本屋さん📚 "おあとがよろしいようで" 2026年2月26日

おあとがよろしいようで
⭐️おあとがよろしいようで⭐️     著者/喜多川 泰 ーーーーあらすじーーーー 群馬から上京したばかりの暖平 金もなく、コミュニケーションにも自信がない 大学の入学式の日、構内で落語を演っていた落語研究会の部長、碧に誘われて落語に興味を持つ 落語を通じてさまざまな出会い、体験を経験し暖平の人生が大きく動き出す———。 ーーーー感想ーーーー 今回は読む予定がなかった本だけど図書館にあってせっかくなので借りてみた😊 やっぱり喜多川さんの作品は読みやすい! 『人は出会ったものでできている』 いい言葉だなぁ。出会った人、これから出会う人、一期一会を大切にしたいと感じた1冊でした! ーーーーOUT PUTーーーー ・明日を楽しむには楽しむ準備をする ・徹底的に同じことをやってみないと個性なんて発露しない ・あの人みたいになりたいと真似をしようとしても同じものにはならない、そうやって生まれる違いを個性という ・人は出会ったものでできている。
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