おあとがよろしいようで
12件の記録
牛の本屋さん📚@601219nt2026年2月26日読み終わった読書メモ感想紹介⭐️おあとがよろしいようで⭐️ 著者/喜多川 泰 ーーーーあらすじーーーー 群馬から上京したばかりの暖平 金もなく、コミュニケーションにも自信がない 大学の入学式の日、構内で落語を演っていた落語研究会の部長、碧に誘われて落語に興味を持つ 落語を通じてさまざまな出会い、体験を経験し暖平の人生が大きく動き出す———。 ーーーー感想ーーーー 今回は読む予定がなかった本だけど図書館にあってせっかくなので借りてみた😊 やっぱり喜多川さんの作品は読みやすい! 『人は出会ったものでできている』 いい言葉だなぁ。出会った人、これから出会う人、一期一会を大切にしたいと感じた1冊でした! ーーーーOUT PUTーーーー ・明日を楽しむには楽しむ準備をする ・徹底的に同じことをやってみないと個性なんて発露しない ・あの人みたいになりたいと真似をしようとしても同じものにはならない、そうやって生まれる違いを個性という ・人は出会ったものでできている。
さくら@saku_kamo_ne2025年11月5日読み終わった「文彦が言った『運動会に拍手と声援が戻ればいい』というのは、自分がみなさんのお子さんのいい写真を撮るから、精一杯拍手と応援をしてやってくださいということだったのだ」p.245 主人公は、父親である文彦の「写真館」という仕事に対してよく思っていなかったが、少しずつ見え方を変えていく。その描写が良かったなあ。 落語に興味を持つきっかけをくれた一冊でもありました! 今のところ、「やかん」という演目が好きです!


あーち@88_aaachan2025年10月26日読み終わった上京したての大学生が入った落語研究会。 落語が繫ぐ仲間との絆と成長。 人生応援小説。 どんなときも楽しむ。 日常はおかしみに溢れているから。

お勧め本は即買い娘@Reads_LH2025年2月17日かつて読んだ友人にお勧めいただいて購入した本。 誰もが完璧ではない、それでも誰かの良い所に気づいて大切にし、同じように自分のことも愛する大切さを思い出せる、そんな温かい本でした。






