
Michika
@0610shun
2026年2月27日
女王さまの休日
古内一絵
読み終わった
借りてきた
台湾の持つ複雑な歴史背景や、
日本語をとても上手に操れる現地の人々の話なども
押しつけがましくない分量で描かれいて
台湾という場所にとても興味を持った。
この国の歴史を通して
過去を省み、未来を見据える作風になっている気がした。
人が悩み考え、
何かを得たりする姿って
素敵な姿だなと感じてしまう。
シャールさんの「幸せこそ手軽であるべき」という言葉に共感!
誰かが過去のことを少しずつ自分の中で消化して
前向きにひたむきに歩む姿。
その気持ちにちょっと華を添えるおいしい食事の数々。
食事の合間に交わされる心に染み込む言葉。
「おいしかった」と終われる心と体の大切さを実感できる。









