夏蜜柑🍊 "わたしは、あなたとわたしの区..." 2026年2月27日

わたしは、あなたとわたしの区別がつかない
「私たちの社会ってルールや価値観、簡単なものー例えば、ハサミの使い方ーとか、結構多数派に寄っているなぁ」と息苦しく感じる時がある。 自身の障がいと共に生きる藤田さんが書かれたこの本には、高校生になるまでにしてきた行動や経験、そして感情がありありと書かれていた。 当時の彼の状態や世界観を表すイラストも毎ページに必ず掲載されているので、とても分かりやすい。 「どうか多くの人に読んでほしい」と祈りたくなる、そんな本です。
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