iram iram "ブエノスアイレス食堂" 2026年2月27日
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iram iram
@booklover0214
2026年2月27日
ブエノスアイレス食堂
カルロス・バルマセーダ
,
柳原孝敦
読み終わった
赤子のうちに人肉を食べてしまった男の顛末が小説のいちばん大きな話で、まあ怖いし不気味だしなんだけど、アルゼンチンに渡ってきた移民たちの歴史が修辞たっぷりに語られるのは独特のリズムで、おもしろく読んだ。
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