
ひつじ
@mgmgsheep
2026年2月28日
英米文学のわからない言葉
金原瑞人
読み終わった
子どもの頃から本の中でたびたび出会ってきた「よく知らないけど知ってる」言葉たちのオンパレード。
個人的には、いかに自分が料理に対する興味が薄く、それらの描写を読み流してきたかがよく分かって面白かった。
ただこの本を読んでなお「パイ」や「プディング」のことはよく分からない。
時代によって変化してきた翻訳の変遷などもなるほどなと思った。
白秋の「ペチカ」には少し苦い気持ちになったりも…。
付録のおすすめ本のリストも興味をひかれるものばかりで楽しい。


