すずめ
@369369
2026年2月28日
それがやさしさじゃ困る
植本一子,
鳥羽和久
読み終わった
あまり前情報なく読んで、子どもと親のちょうどいい距離感についてアドバイスをもらった気がします。著者の鳥羽さんは子どもたちの生きる力を全面的に信じている。親はそれでも子育てについて何かと不安が多い。鳥羽さんのような第三者の存在があると心強い。そういった意味でもいい本でした。挟まっている写真の子どもたちの表情が良かった。
年末年始のパートで「持続する時間にスラッシュをいれる」とあったのが印象的。

