
panote
@panote
2026年2月28日
読み始めた
図書館で借りた
P44まで。(読書メモ)
この本を読んで初めて、金承福さんを知った。
最近、韓国の文学が気になり始めてハン・ガンさんの本も色々読んでみたいなと思っていたところだったので、金さんのご尽力あっての、日本で様々な翻訳本が読めているのかと感謝の気持ちが込み上げた。
2024年に戒厳令が出された夜の日についても、私は丁度夜にラジオでニュースを聞いて、『ただならない事が起こったんだな。』と緊迫感を感じたが(戒厳令が何かもその時は知らなかった)、金さんの文章でより深く知る事ができた。(金さんの文章はとても温かく読みやすい)
【少年が来る】は元々読みたい本の1冊だったけれど、金さんのおかげで背景を知って読むことができそう。
出版社クオンの本をこれから注目したい。






