本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
32件の記録
ともも@neko172026年1月22日まず表紙が可愛い。タイトルも好き。新聞の書評欄で見て「これは…!」と思い、図書館ですぐに予約。承福さんの真っ直ぐな気持ちと、あらゆる人への尊敬の気持ちが素晴らしく、こういうふうに仕事や趣味に邁進したり、誰かと接することができたらいいなと思う。そして改めて韓国の歴史や文化を全然知らないことに気付く。チェッコリにも行ってみたい。


こばこ@chek_honda2025年12月23日読み終わった語り口が優しく、少しずつ楽しみに読み進めた。 金承福さんの人生を通して、韓国文学の広がりと出会った人々との交流に豊かな水の流れを見るようだった。 何度でも読み返したい。 巻末に各エッセイに登場する韓国の作家たちの代表作などがまとめられているので、次は何を読もうかな?という楽しみも得られる。







ころもで@kimigatame482025年12月21日買った読んでる@ チェッコリ12/10、他ならぬチェッコリにて購入。 筆者の言葉への誠実さ、率直さ、行動力に触れられ、私も張りをもって日々を歩みたい、と自然に思わせてくれる。文学を通じた日韓の人々の交流には胸が熱くなる。愛読中の『韓国現代詩選』も登場し、とても嬉しい。 読みきってしまうのがもったいないので、少しずつ読み進めていきたい。 余談。「著者サイン本」とあったものを購入したが、今の所どこにもサインが見つからない。笑 これもご愛敬ですね。サインをいただくような、いつかの機会を待つのも楽しいかもしれない。



ヒナタ@hinata6251412025年12月20日わたしが初めて買った韓国の小説はハン・ガンの『菜食主義者』だった。〈新しい韓国の文学〉と名付けられた、やわらかくて白い表紙のシリーズの一冊目をどういう経緯で買ったのか、自分でもよく覚えていない。だけどすぐに読まず積んだまま、2016年のハン・ガンのブッカー賞受賞のニュースを聞いて慌てて読んだのを覚えている。その『菜食主義者』こそこの本の著者・金承福さんのつくった出版社クオンが一番初めに出した本だった。 クオンの本ではないけど同じ2016年、日本では『82年生まれ、キム・ジヨン』(斎藤真理子さんの訳)が出て日本でも女性の間で大きな共感を呼んだ。 それからもうすぐ10年になる。どれだけたくさんの韓国の小説を読んできただろう。二つの国の文学と文学者たちを結んでくれた金さんたちの情熱あってのことだなぁとしみじみ感謝したくなった。 神保町にあるクオンの本屋チェッコリ、実はまだ行ったことないので来年はぜひ行ってみたい。 〈一九七〇年に光州で生まれ八歳まで暮らしたハン・ガンは、「何があっても人間であり続けるということは何なのだろうか」と自問自答しながら小説を書いてきたと、ノーベル文学賞受賞記念講演で語った。 これは私自身もずっと前から自分自身に投げかけてきた問いでもある。人間であり続けるとは何だろうか。ただ人間であり続けるのではなく、「何があっても」という切実な前提がついた質問。人間であり続けるということは、結局、その問いかけ一つを手放さないことなのかもしれない。〉


hifumii@higufumi2025年12月4日読み終わったPodcast 『好書好日』のゲスト回が興味深く、この方をもっと知りたくなって読んでみた。本への愛がすごい。本を作るのにこんなにも人と人が関わって、生み出され、受け取れるのだということを改めて感じて熱くなった。


































