本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.

本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
金承福
岩波書店
2025年11月21日
56件の記録
  • zelkova
    zelkova
    @zelkova
    2026年3月8日
    「多くの人が小説や詩を読んで慰めを得るのは、自分は一人ではないということを全身で感じることができるからだと思う。だからこそ本を読み続けるし、『この本のことを伝えたい、あの人にも読んでほしい』と突き動かされるのだと思う。」 金承福さんは本が大好きなだけでなく、人も好きなんだろう。いつか行ってみたいと思っていたチェッコリにますます行きたくなった。 詩人のこともたくさん書かれていたので、気になりつつもなかなか読めずにいた韓国の詩をやっぱり読もうかな。 『シルバー川柳ー誕生日ローソク吹いて立ちくらみ』の韓国語訳が大ヒットしたというのをこの本で初めて知ったんだけど、笑いを共有できるというのは素敵なことだなと嬉しくなった。 出版都市の坡州のことも初めて知った。素敵なホテル紙之郷もあるみたいだし、行ってみたいな。
  • 望
    @friluftstliv
    2026年3月6日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年2月28日
    P44まで。(読書メモ) この本を読んで初めて、金承福さんを知った。 最近、韓国の文学が気になり始めてハン・ガンさんの本も色々読んでみたいなと思っていたところだったので、金さんのご尽力あっての、日本で様々な翻訳本が読めているのかと感謝の気持ちが込み上げた。 2024年に戒厳令が出された夜の日についても、私は丁度夜にラジオでニュースを聞いて、『ただならない事が起こったんだな。』と緊迫感を感じたが(戒厳令が何かもその時は知らなかった)、金さんの文章でより深く知る事ができた。(金さんの文章はとても温かく読みやすい) 【少年が来る】は元々読みたい本の1冊だったけれど、金さんのおかげで背景を知って読むことができそう。 出版社クオンの本をこれから注目したい。
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年2月28日
    クオンのキムさんの本。 151-152ページから 多くの人が小説や詩を読んで慰めを得るのは、自分は一人ではないということを全身で感じることができるからだと思う。だからこそ本を読み続けるし、「この本のことを伝えたい、あの人にも読んでほしい」と突き動かされるのだと思う。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年2月27日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年2月25日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月25日
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2026年2月25日
    韓国のエッセイがすごく好きなので、日本でKbooksを出すために尽力したお話を読んで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 いろんな方との関わりが書かれていましたが、 著者の方のお人柄や熱心な姿勢に、たくさんの人を巻き込むイベントや本の出版が叶っているんだろうなと思い、お人柄にも惹かれました。 本の最初の方に、紹介されていた日本語のコピーに対する感想がとっても素敵で、日本人のわたしでも感じられなかったようなところまで、感じ取っていて、日本語の良さ、細やかさを、改めて教えてもらったようなところもありました。
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年2月24日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2026年2月24日
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2026年2月22日
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年2月15日
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2026年2月14日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2026年2月13日
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2026年2月10日
  • うみ
    うみ
    @uroffd
    2026年2月10日
    チェッコリに初めて行った日、東京は雪が降っていた。お店に足を踏みいれた瞬間、空気がほどけるようにやわらかくて驚いた。 その日すでに本を買いすぎて腕が痛くなっていたわたしに店員さんが声をかけてくださり、荷物をあずかってくれた。 ビルの外観から想像するよりも広い店内には本だけでなく、お茶やコーヒーやZINE、雑貨も売っていて、本当に本当にすてきで感動した。 ひとりで韓国語を勉強して韓国文学を読んでいたけど、店員さんと好きな本の話をして、はじめて外の世界とつながったような感覚があった。 買った本を全部読んだらまた絶対行きます。韓国語ももっと勉強します。
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年2月10日
  • 『82年生まれ、キム・ジヨン』で韓国文学に魅了された身としては、韓国文学ブームの牽引役である金承福さんのエピソードが詰まっていて、胸が熱くなった!!!!本が人を繋ぎ、人が本を繋いでいく。”文化的アプローチは、対立を乗り越えるショートカット”
  • サニー
    @sunny
    2026年2月1日
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2026年1月31日
  • @fm_rin_
    2026年1月23日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年1月23日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月22日
  • 左右
    左右
    @hidari_migi
    2026年1月22日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月22日
    まず表紙が可愛い。タイトルも好き。新聞の書評欄で見て「これは…!」と思い、図書館ですぐに予約。承福さんの真っ直ぐな気持ちと、あらゆる人への尊敬の気持ちが素晴らしく、こういうふうに仕事や趣味に邁進したり、誰かと接することができたらいいなと思う。そして改めて韓国の歴史や文化を全然知らないことに気付く。チェッコリにも行ってみたい。
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月21日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月21日
  • K-5
    K-5
    @kokoro4
    2026年1月19日
  • deko
    deko
    @dekopopopon
    2026年1月18日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月16日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年1月15日
  • ともも
    ともも
    @neko17
    2026年1月11日
  • めい
    めい
    @meihao
    2026年1月3日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年1月2日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年12月23日
    語り口が優しく、少しずつ楽しみに読み進めた。 金承福さんの人生を通して、韓国文学の広がりと出会った人々との交流に豊かな水の流れを見るようだった。 何度でも読み返したい。 巻末に各エッセイに登場する韓国の作家たちの代表作などがまとめられているので、次は何を読もうかな?という楽しみも得られる。
  • ころもで
    ころもで
    @kimigatame48
    2025年12月21日
    12/10、他ならぬチェッコリにて購入。 筆者の言葉への誠実さ、率直さ、行動力に触れられ、私も張りをもって日々を歩みたい、と自然に思わせてくれる。文学を通じた日韓の人々の交流には胸が熱くなる。愛読中の『韓国現代詩選』も登場し、とても嬉しい。 読みきってしまうのがもったいないので、少しずつ読み進めていきたい。 余談。「著者サイン本」とあったものを購入したが、今の所どこにもサインが見つからない。笑 これもご愛敬ですね。サインをいただくような、いつかの機会を待つのも楽しいかもしれない。
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2025年12月20日
    わたしが初めて買った韓国の小説はハン・ガンの『菜食主義者』だった。〈新しい韓国の文学〉と名付けられた、やわらかくて白い表紙のシリーズの一冊目をどういう経緯で買ったのか、自分でもよく覚えていない。だけどすぐに読まず積んだまま、2016年のハン・ガンのブッカー賞受賞のニュースを聞いて慌てて読んだのを覚えている。その『菜食主義者』こそこの本の著者・金承福さんのつくった出版社クオンが一番初めに出した本だった。 クオンの本ではないけど同じ2016年、日本では『82年生まれ、キム・ジヨン』(斎藤真理子さんの訳)が出て日本でも女性の間で大きな共感を呼んだ。 それからもうすぐ10年になる。どれだけたくさんの韓国の小説を読んできただろう。二つの国の文学と文学者たちを結んでくれた金さんたちの情熱あってのことだなぁとしみじみ感謝したくなった。 神保町にあるクオンの本屋チェッコリ、実はまだ行ったことないので来年はぜひ行ってみたい。 〈一九七〇年に光州で生まれ八歳まで暮らしたハン・ガンは、「何があっても人間であり続けるということは何なのだろうか」と自問自答しながら小説を書いてきたと、ノーベル文学賞受賞記念講演で語った。 これは私自身もずっと前から自分自身に投げかけてきた問いでもある。人間であり続けるとは何だろうか。ただ人間であり続けるのではなく、「何があっても」という切実な前提がついた質問。人間であり続けるということは、結局、その問いかけ一つを手放さないことなのかもしれない。〉
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年12月15日
  • とうふち
    とうふち
    @tofuchikuwan
    2025年12月12日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2025年12月12日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年12月11日
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2025年12月4日
    Podcast 『好書好日』のゲスト回が興味深く、この方をもっと知りたくなって読んでみた。本への愛がすごい。本を作るのにこんなにも人と人が関わって、生み出され、受け取れるのだということを改めて感じて熱くなった。
  • ころもで
    ころもで
    @kimigatame48
    2025年11月30日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年11月23日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年10月11日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
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