
socotsu
@shelf_soya
2026年2月28日
シモーヌ 2026年冬号
シモーヌ編集部
読んでる
特集1のやまゆり園事件に関するパートを読み終えた。以下の3つが特によかったけど、なかでも座談会は知らなかったことばかりで読んでいて落ち込んだ(しかし読めてよかった)。
・座談会「ケアワーク視点で振り返るやまゆり園事件」(福祉の目的が「自立支援」に書き換えられる2000年の社会福祉法の改正による福祉のネオリベ化)
・近藤銀河さんの映画『月』の批評(個人の悪意を固定化するのは社会的な制度であり人間の集団)
・栗田隆子さんの「生産性」と「労働」に関する論考(経済活動について、家計から企業への労働力の流れしか考えない人間には「搾取」の目線しかない)
