
月日
@tsu_ki_hi_
2026年2月28日
水中の哲学者たち
永井玲衣
読み始めた
@ 自宅
簡単に分かられてたまるか、と虚勢をはって噛みつく気持ちを抱えて生きていて、それは私だけの大切に思う気持ちや物事や簡単に切り捨てられたり無駄なものと笑われたり安易な共感を示されたりするのが嫌で怖い気持ち。不特定多数にやわらかいところを見せたくない守りたい気持ち。雑に扱われるぐらいなら一人で抱えていたいと思う気持ち。
日々を生きるにはきっとこの気持ちはなかなか変わらないけど、哲学対話の「きく」姿勢はなんだかいいな行ってみたいなと思った。ささやかで、切実な、わたしだけの言葉。
理解し合えないことにちゃんと絶望して、だから対話できるのか。そうか。わからないことをわかること。

