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@tsu_ki_hi_
  • 2026年2月21日
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
    でたよフェミニズム、みたいな忌み嫌われたニュアンスでばかり目にする言葉で、なんとなく距離を置いていたしわかんないしって思いながら、でも自分は女性であるかぎり関係ないわけないことで、まず理解をしたいなと思って一気読み。 “彼らがわたしを無視するたびに、わたしは自分が透明人間になったような気がします” 第7の提案、結婚と名前の話が好き。自分の名前が好きだから、自分の名前を使い続けたい、ただそれだけ。 好かれるいい子でいなければと思い続けていた昔のわたしに読んでほしい。それはゆるやかになっただけでどこか今もかもしれなくて、無自覚な特権と先入観を悪気なく向けられた時にちくりと感じる違和感を無視したくないとおもった。 余談、B&Bで買ったのだけど、本屋さんにもりもり人がいてすれ違う人の顔なんか見むきもせず表紙や背に釘付けでなんかうれしくていいな好きだな
  • 2026年2月21日
    感情労働の未来
    前半全然乗れずだらだらと鞄に入ったまま少しずつ読み進めていたのだけど、4章からぐーーっと引き込まれて止まらなくてドッグイヤーだらけであとがきでぐずぐず泣いてしまった。冷静沈着で顔の見えない脳科学者さんの印象だった作者がだんだんデータやAIでは測れない人の感情の部分にぐっと踏み込んでさらけ出していく感じが人の心のやわらかい部分に触れた気がして。 言葉と身体を切り離さずに、言葉にならない感情やわからないけど大切に思うものを抱えたまま居たいなと思った。自分の大切な感情を自分だけのものにしておくこと、誰のものにもならないこと。 見えている情報だけでわかった気にならないで、判断を留保すること。立て続けに大切な人たちを亡くしたとき、こんなに悲しいのにどうして日常は当たり前に続いていてわたしは平気を装って働いていてまわりは何も慮ってくれないのか腹が立って不思議で苛立って仕方なかった気持ちを思い出した。それぞれの地獄を抱えているんだって想像すること。 発見や初めて知ることもたくさんで面白かった!嗅覚のレセプターは350種類。 “人間の脳の大きさでは、人間のグループサイズは150、人間が普段から互いに気にかけあえる関係性の数は150人だそうである” “孤独は第二の喫煙と言われるほどに、一人でいることは私たちの精神と身体の両方の健康を実際に害することが知られている” “私たちの言葉にできない感情や、他人にこれと言って示すのが難しいけれども自分にとっては大切なものや小さな生きがいなどは、まるでないもののようになっているのではないか?”
  • 2026年2月21日
    体の居場所をつくる
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月14日
  • 2026年2月8日
    満月が欠けている
    絶叫委員会ぶりほむほむかもしれない。緑内障、や目の病気はここのところ意識をすることが多かったのと本屋さんで表紙がきらきらしていて、あと「満月がかけている」ってタイトルが好きです、ほむほむの本はいつも。 誰も他人のことは分からない、という章題だけで、あぁ。ってなる。「生きのびる」ことも必要だけど「生きる」ことをずっと忘れたくないな、って思えた読書だった。わたしの死生観について考えてみたい
  • 2026年2月7日
    ひゃくえむ。新装版 (上)(下)巻セット
    もうだめだーーーーーってここ数週間落ち込むことばかりできない自分に自信を失ってずっと不安で、気分をどうにか変えたくて。 なんのために?自分のために。 「恐怖は不快ではない 安全は愉快ではない 不安とは君自身が君を試す時の感情だ 栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時 ちっぽけな細胞の寄せ集め1人 人生なんてくれてやれ」財津さんのことば
  • 2026年2月1日
    機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中) 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ (角川スニーカー文庫)
    キルケーの魔女の記憶があたらしいうちに。映画になった時の肉付けやディティールの差がおもしろい、映画良かったなー。しかしずっとじっとりしてるハサウェイ
  • 2026年2月1日
    閃光のハサウェイ(上) 機動戦士ガンダム
    キルケーの魔女をアトモスで観に行きました、すごい映像を大画面といい音響で観れて楽しかったです、しかし会話が全然右から左だし1忘れちゃったし話進まないので原作を読み始めました、ちょろい!
  • 2026年1月30日
    感情労働の未来
  • 2026年1月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年1月18日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    本には出会うタイミング巡り合わせみたいなのがあって、いまこの本を読めてよかった、うおおーーーーーって圧倒されながら読んだ。いま宮野さんはいないけれど心を動かされたわたしがいて、そうして時間は厚みを増していく不思議な気持ち。 選んで決めることは私が私と出合い直すこと。 選んだことを引き受けるのは私であっても、一人で担う必要はないのでは?という問いかけ。 最初の方はコロナ禍の時に合理的に理性的に正解を選び取ることで安心安全を保証されるような(誰に?)気持ちで身動きが取れなくなった、大人しくしていれば悪いことは起こらないんじゃないかと祈るような不条理を見つめるぼんやりした気持ちのことを思い出しながら読んでいた。 後半に差し掛かって死に向かって駆け出していきながらどんどんと熱を帯びていく、人と人が誠実に向き合って言葉を尽くして、深い踏み跡を少しでも長くラインを繋いでいく書簡のやりとりの熱にくらくらしてすさまじくて、伴走した磯野さんはすごい。この本を届けてくれてありがとうとおもう。 不運と不幸のやり取りもよかった、無意識にわたしも誰かを傷付けてしまうことへの自覚を忘れたくない。しばらくしてまた読み返したい本になりました。
  • 2026年1月16日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
    このお手々にちょうどいい手袋下さい きっと小学生ぶりに「手袋を買いに」に再会して、やっぱりすきだなの気持ち懐かしい気持ち。 「雪渡り」も。キック、キック、トントン。
  • 2026年1月15日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
    百首覚えた百人一首、うたの意味をちゃんと味わいたくなった
  • 2026年1月12日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    つい社用スマホで仕事メールを確認しがちな朝の通勤、読書時間にしたい2026。1週目、続編から読んだ かっこつけ感が居心地悪いのはわたしが大人になったからだな
  • 2026年1月4日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    安全地帯から高みの見物みたいに物語として興味深く引きこまれていく自分にも黒い気持ちになりながら、わたしはこちら側にいるつもりになって安心している。 花ちゃん、花ちゃん、どうしてそんなに、って祈る気持ちで最後まで一気に読んでしまった 川上未映子さんの小説はいつも色のある光景が浮かぶ、黄色いペンキを塗りたくりながら転げ回って笑うシーン
  • 2026年1月4日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
  • 2026年1月3日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    2026読み初め。実家から帰る電車の中で。1月3日の三軒茶屋の駅前のシーンを読む。2026はゆるい気持ちで本と一緒にいられたらいいな
  • 2025年12月21日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
  • 2025年12月6日
    満月が欠けている
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