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@tsu_ki_hi_
  • 2026年1月4日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    安全地帯から高みの見物みたいに物語として興味深く引きこまれていく自分にも黒い気持ちになりながら、わたしはこちら側にいるつもりになって安心している。 花ちゃん、花ちゃん、どうしてそんなに、って祈る気持ちで最後まで一気に読んでしまった 川上未映子さんの小説はいつも色のある光景が浮かぶ、黄色いペンキを塗りたくりながら転げ回って笑うシーン
  • 2026年1月4日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
  • 2026年1月3日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    2026読み初め。実家から帰る電車の中で。1月3日の三軒茶屋の駅前のシーンを読む。2026はゆるい気持ちで本と一緒にいられたらいいな
  • 2025年12月21日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
  • 2025年12月6日
    満月が欠けている
  • 2025年12月6日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
  • 2025年12月6日
    星のうた
  • 2025年12月6日
    そこに工場があるかぎり
    小川洋子さんの目を通した工場見学なんて!香川の本屋ルヌガンガさんにはじめて行けて、出会えた本。OBSCURAのコーヒーをたまたま飲みながら。 後半の、鉛筆工場がよかった。自分のペンだこを、いつぶりかにまじまじ見つめてしまった。 毎日が少しずつ失ってゆくような感覚にとらわれがちな最近に、なんだか安心した言葉たち。なにかものをつくりたいな、手を動かしたいなとおもった “中指のその膨らみに込められた、人間の体が変形するほどの長い時間が、次々とよみがえってくる” “鉛筆はただ単に短くなってゆくのではない。何か別のものに置き換わっているのだ” “人間だけがものを作る動物である、ということはつまり、人間だけが想像力を持つ、ということとイコールのはずです” “誰もが、思いもよらない局面で、弱者になる。弱者という立場と無縁でいられる者は、一人もいない”
  • 2025年11月29日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
    北海道へ向かう飛行機で 友人とシンクロしててうれしかった思い出
  • 2025年11月10日
  • 2025年11月5日
  • 2025年10月26日
    マンガラバー(1) (アフタヌーンコミックス)
    試し読み1話で美澄のまっすぐな眼差しに惹き込まれてしまった おおげさではない淡々とした展開だけどぶわっと心があつくなる瞬間が描かれていて好きです これをたくさんの人たちに分からせてやりたい、という傲慢さもあるでもとても正直な気持ちのことを思った
  • 2025年10月23日
  • 2025年10月22日
    感情労働の未来
  • 2025年10月11日
    一心同体だった
    一心同体だった
  • 2025年10月5日
    一心同体だった
    一心同体だった
    ひさしぶりにぐいぐい本を読めて嬉しかった、満月の夜のレモン水のおまじないの記憶が鮮明に蘇ってきた
  • 2025年9月25日
    ことり
    ことり
    金曜日、また今週も逃げ切れた、と少しほっとするギリギリの気持ちで仕事をしている、電車の中で一瞬でもこの本を開くと和らいだ。いっしょに過ごしてくれてありがとう、ことりのおじさん
  • 2025年9月6日
    ことり
    ことり
    河川敷のベンチ、見知らぬ老人と虫箱を挟んで耳を寄せ合って、誰にも分からない音に耳をすませる場面が好きだ その場面を想像して泣きそうだ
  • 2025年8月29日
    ことり
    ことり
    ぴきぴきーってした気持ちには移動中読書が最適だなぁ、小川洋子さんならなおさら。安心する
  • 2025年8月24日
    ことり
    ことり
    ライブハウスの開演前に、薄暗い照明とフヅクエみたいな会場アンビエントSEをお供に贅沢な読書
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