

月日
@tsu_ki_hi_
- 2026年5月9日
- 2026年5月5日
- 2026年5月5日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年5月3日
- 2026年5月3日
- 2026年4月13日
まず牛を球とします。柞刈湯葉気になる - 2026年4月11日
旅の短篇集 春夏原田宗典気になる読みたい - 2026年3月21日
帰れない探偵柴崎友香気になる - 2026年3月21日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった@ twililight トワイライライト流れるように時々ぶっこまれる紅とかツッコミとかふふふってなって、哲学はここに書かれていることは私のそばにあるのだって感じて安心する。わかる!って興奮わかる(私にとって哲学という名前は付いていなかったものだけど) わかんないなぁ、を共にして同じ海に潜ること。すぐ近くの隣にいる人が他人だということにぎょっとして、わからなさを知ること。 私は人それぞれだよねってすぐに手放してしまうから、その少し先に踏み込めたらいいなって思った。 - 2026年3月14日
水中の哲学者たち永井玲衣読んでる@ カフェ - 2026年3月14日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子買った - 2026年3月14日
外の世界の話を聞かせて江國香織買った - 2026年3月14日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った - 2026年2月28日
水中の哲学者たち永井玲衣読み始めた@ 自宅簡単に分かられてたまるか、と虚勢をはって噛みつく気持ちを抱えて生きていて、それは私だけの大切に思う気持ちや物事や簡単に切り捨てられたり無駄なものと笑われたり安易な共感を示されたりするのが嫌で怖い気持ち。不特定多数にやわらかいところを見せたくない守りたい気持ち。雑に扱われるぐらいなら一人で抱えていたいと思う気持ち。 日々を生きるにはきっとこの気持ちはなかなか変わらないけど、哲学対話の「きく」姿勢はなんだかいいな行ってみたいなと思った。ささやかで、切実な、わたしだけの言葉。 理解し合えないことにちゃんと絶望して、だから対話できるのか。そうか。わからないことをわかること。 - 2026年2月21日
男も女もみんなフェミニストでなきゃくぼたのぞみ,チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ読み終わった買った読み始めた@ 本の読める店fuzkue 下北沢でたよフェミニズム、みたいな忌み嫌われたニュアンスでばかり目にする言葉で、なんとなく距離を置いていたしわかんないしって思いながら、でも自分は女性であるかぎり関係ないわけないことで、まず理解をしたいなと思って一気読み。 “彼らがわたしを無視するたびに、わたしは自分が透明人間になったような気がします” 第7の提案、結婚と名前の話が好き。自分の名前が好きだから、自分の名前を使い続けたい、ただそれだけ。 好かれるいい子でいなければと思い続けていた昔のわたしに読んでほしい。それはゆるやかになっただけでどこか今もかもしれなくて、無自覚な特権と先入観を悪気なく向けられた時にちくりと感じる違和感を無視したくないとおもった。 余談、B&Bで買ったのだけど、本屋さんにもりもり人がいてすれ違う人の顔なんか見むきもせず表紙や背に釘付けでなんかうれしくていいな好きだな - 2026年2月21日
感情労働の未来恩蔵絢子読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢前半全然乗れずだらだらと鞄に入ったまま少しずつ読み進めていたのだけど、4章からぐーーっと引き込まれて止まらなくてドッグイヤーだらけであとがきでぐずぐず泣いてしまった。冷静沈着で顔の見えない脳科学者さんの印象だった作者がだんだんデータやAIでは測れない人の感情の部分にぐっと踏み込んでさらけ出していく感じが人の心のやわらかい部分に触れた気がして。 言葉と身体を切り離さずに、言葉にならない感情やわからないけど大切に思うものを抱えたまま居たいなと思った。自分の大切な感情を自分だけのものにしておくこと、誰のものにもならないこと。 見えている情報だけでわかった気にならないで、判断を留保すること。立て続けに大切な人たちを亡くしたとき、こんなに悲しいのにどうして日常は当たり前に続いていてわたしは平気を装って働いていてまわりは何も慮ってくれないのか腹が立って不思議で苛立って仕方なかった気持ちを思い出した。それぞれの地獄を抱えているんだって想像すること。 発見や初めて知ることもたくさんで面白かった!嗅覚のレセプターは350種類。 “人間の脳の大きさでは、人間のグループサイズは150、人間が普段から互いに気にかけあえる関係性の数は150人だそうである” “孤独は第二の喫煙と言われるほどに、一人でいることは私たちの精神と身体の両方の健康を実際に害することが知られている” “私たちの言葉にできない感情や、他人にこれと言って示すのが難しいけれども自分にとっては大切なものや小さな生きがいなどは、まるでないもののようになっているのではないか?” - 2026年2月21日
体の居場所をつくる伊藤亜紗気になる - 2026年2月21日
- 2026年2月14日
- 2026年2月8日
満月が欠けている穂村弘読み終わった@ 自宅絶叫委員会ぶりほむほむかもしれない。緑内障、や目の病気はここのところ意識をすることが多かったのと本屋さんで表紙がきらきらしていて、あと「満月がかけている」ってタイトルが好きです、ほむほむの本はいつも。 誰も他人のことは分からない、という章題だけで、あぁ。ってなる。「生きのびる」ことも必要だけど「生きる」ことをずっと忘れたくないな、って思えた読書だった。わたしの死生観について考えてみたい
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