
エイミカ
@eimika49
2026年2月28日

読書をプロデュース
角田陽一郎
読み終わった
読書メモ
仕事で読書に関わることをするとなった時、本を好きではない相手とも話すことになった。そこで読書をする人としない人との視点では本に対する意識が違うことを知り、改めて読書とはなんたるかを考えさせられた。
自分一人じゃ答えなんて永遠に出せないと思ったので、なにか参考になる本はないかと調べたところ、出会ったのがこの本。
本を読む側の自分としては頷けるところもありつつ、反面で頷けないところもあった。
ただ、頷けないところについて「なぜ頷けないか」を考えた結果、これは「本を読まないけど読みたいと思ってる人には響くワードで綴られてるからではないか」という結論に。
読まない人からしたら、私が頷けなかったワード達は読書へのハードルをさげてくれる言葉ばかりだと思う。
私は私独自の読書感性があるから頷けなかっただけなのだろう。
この著者の本でほかに気になる本もあったから、そっちも読んでみたいと思う。
