読書をプロデュース

読書をプロデュース
読書をプロデュース
角田陽一郎
秀和システム
2020年2月10日
5件の記録
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2026年3月4日
  • 読書を遠ざける要因の一つとして、学生時代に教科書の活字を追うのがつらかったから、というのがあるというのにびっくり。そういう視点もあるのか……と。 新書はあまり読まないジャンルなのだけれど、この本の著者と出版者の対談を読んで、読んでみたいなと思った。
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年2月28日
    仕事で読書に関わることをするとなった時、本を好きではない相手とも話すことになった。そこで読書をする人としない人との視点では本に対する意識が違うことを知り、改めて読書とはなんたるかを考えさせられた。 自分一人じゃ答えなんて永遠に出せないと思ったので、なにか参考になる本はないかと調べたところ、出会ったのがこの本。 本を読む側の自分としては頷けるところもありつつ、反面で頷けないところもあった。 ただ、頷けないところについて「なぜ頷けないか」を考えた結果、これは「本を読まないけど読みたいと思ってる人には響くワードで綴られてるからではないか」という結論に。 読まない人からしたら、私が頷けなかったワード達は読書へのハードルをさげてくれる言葉ばかりだと思う。 私は私独自の読書感性があるから頷けなかっただけなのだろう。 この著者の本でほかに気になる本もあったから、そっちも読んでみたいと思う。
  • おかゆ
    おかゆ
    @okayu4030
    2025年11月13日
  • 本は、「見える景色がそれぞれ違っていて、それはあなただけの唯一無二のもの」 「「おもしろい!」は、あらゆる感情を乗り越えられる手段だと思います。」 「おもしろさを見つけるためには、本を多角的に読むことがポイントです。」 「「〇〇嫌い」という先入観が強すぎると「何かを知る」ための敵になってしまう」 「全体的にはイマイチだと感じた本であっても」 「細部に宿る神を見つけるおもしろさ」 最後に紹介されている、著者と新書編集長さん達との対談は、知らないことがたくさん聞けてお得な面白さでした。 「時々しんどい思いをしながらも、それを乗り越えていくのが、読書という営み」 「本はネットのモヤモヤを補填するものでもあります。」
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